子ども(5歳、2歳、0歳)とお出かけなどの記録 -13ページ目

子ども(5歳、2歳、0歳)とお出かけなどの記録

5歳長女、2歳長男、0歳次男の成長記録。

旅行好き。

注文住宅計画中

1日目は早々に寝て、



2日目はまだまだ時差ボケがあり朝5時くらいに起きました





部屋のポストを見ると1枚の警告書驚き




前日の避難訓練で夫が不参加になっていて、



「ちゃんと参加して〜

今日の◯時に⬛︎⬛︎で再訓練するから来てね〜

じゃないと飲み物買えなくするよ〜」



という内容でした。




避難訓練ではクルーズカードを読み取って参加確認をするんだけど、うまく読み取れてなかったよう

(よくあることだそうで、添乗員さんはスタッフ3人くらいに何度もカード読み取ってもらって!と言ってました)





◯時に◼️◼️へ行き、

ゆる〜い雰囲気のスタッフがチャオ〜と言いながらカードをピッと読み込んで再訓練終了にっこり







さて、

この日はイタリアのバーリに14時ごろに到着です。



オプショナルツアーで

世界遺産アルベロベッロへ行けますが、バスで1時間と距離があるので子供たちのことを考えて申し込みませんでした。




...が、後から考えると行けばよかったな〜赤ちゃんぴえん

ひーちゃんもふーくんもバスに乗ると割と大人しく、すぐ寝てくれるので問題なかっただろうなと思います。



それとは別で船主催のツアーも、

『ショートパスタ作り体験』

『ビーチでゆっくり』

『港の名所巡り』などがありました。




Googleマップで近くの有名な教会を見ると港から徒歩20分くらいの距離だったので、

自力で散策することに。




同じように自力で行く人も多かったので、

流れに乗って進みましたが途中で階段があったため

迂回してGoogleマップを頼りに向かいました

(ベビーカーだったので)





大きめの石畳で、階段も多くベビーカーは押しにくかったですアセアセ

けど昼寝してたし抱っこの方がしんどいかなにっこり

お子の体重と相談ですね〜



サンニコラ聖堂



教会と、街並みを見て1時間くらいで船に戻りました。





その後は船のプールで遊び、


キッズプール





レストランで無事に夕食を取って


子供たち起きていられた!




また早々に眠ったのでしたふとん1





ふーくん(1歳8ヶ月)、

まだ夜泣きすることがありましたが


この旅で

毎日疲れ切って寝ていたおかげで夜泣き卒業できました拍手





クルーズ中のスケジュール。


1日目 乗船

2日目 バーリ ←今日ここ

3日目 終日クルーズ

4日目 ミコノス島

5日目 サントリーニ島

6日目 カタコロン

7日目 終日クルーズ

8日目 下船




続いては3日目の様子〜




また泊まりたい宿よだれ







ついについに〜船

船に乗る時がやってきました!!



パスポートを見せてチェックインしたり、

手荷物検査をしたりと

空港のよう。



そこそこ待ち時間もあったけど、ベビーカーでいると「ストローラー!(ベビーカーのこと)」と言って優先的に進ませてもらえましたお願い






今回乗ったのはコスタデリチョーザイタリア


定員2,000人くらい?のカジュアルな船です。




13:00くらいから乗船手続きをして、

14:00くらいに船に乗って、


まずは9階のビュッフェでお昼ご飯。




だけど人で溢れかえっていて、


席を取るのもやっとだしビュッフェも長蛇の列アセアセ



そそくさと口に入れて客室へ移動しました〜





客室はバルコニー付きの4人部屋


ダブルベッドにソファベッド、壁付きベッド。


ソファベッドは最初から最後までベッド仕様になっていて、ソファとしては使えませんでした昇天

ベッドの下にソファの背もたれなどが詰め込まれてた




子供の寝る場所を心配してたけど、

ソファベッドにベッドガードを付けてもらえていたので基本的にはここで子供2人とも寝かせました。



時々ダブルベッドに潜り込んできては

寝ながら動き回って落下して泣いてました。



ベビーベッドは用意してもらえなかったけど、この部屋の狭さでは置く場所もないので納得。。。




洗面・トイレ・シャワーはこんな感じ。


部屋中磁石が付くと聞いていたけど水回りではくっつきませんでしたアセアセ




室内の壁は磁石が付いたので子供たちはマグネットブックのマグネットで遊んでいました


はらぺこあおむし



収納は家族4人分でも余裕がありました〜




避難訓練を済ませて、

出航パーティを覗いて、

汗だくだったのでシャワーを浴びて




夜ご飯を食べにレストランへ。



レストランのスタートは早い方でも19:00から、、、

子連れには遅めアセアセ

(日本時間夜中2:00)



案の定19:00に席について、

ドリンクが来たところで2人とも眠ってしまったので

この日は夜ご飯を食べずに部屋に戻って寝たのでした。





クルーズ中のスケジュールはこんな。


1日目 乗船 ←今日ここ

2日目 バーリ

3日目 終日クルーズ

4日目 ミコノス島

5日目 サントリーニ島

6日目 カタコロン

7日目 終日クルーズ

8日目 下船


続いては2日目の様子〜船




また泊まりたい宿よだれ









ベネチア観光して〜↓


いよいよクルーズ乗船!の前に




ちょっとだけお金のお話...





現金をいくら持ってくか?と悩んだけど、

使った現金は9ユーロだけでした。




イタリアもギリシャもどこでもカードが使えて、

チップもカードでお支払い

払う時に精算機でチップの%を指定する




両替する必要すらなかったかな〜というくらい。



現金を使ったのは2箇所。




ベネチアで1泊したホテルに、

3ユーロをチップとして置いてきました。

(昔旅行した時の残りコイン




そして、6ユーロは、、、

ぼったくられた、、、と思ってる凝視



乗船日のスケジュールはこんな。


ホテルから船乗り場へ移動→

船乗り場に荷物を預ける→

ベネチア観光→

船乗り場に戻って荷物を受け取り→

クルーズ乗船




なんだけど、この荷物を預けるのが1人1個までで、それ以上は1個につき6ユーロだと言うのです。



ロッカーに入れるからそのための料金ということで。



ふむふむ。

うちは預けたい荷物4つあるけど、4人家族だから全部預けられるね、良かった良かった。

添乗員さんも4つ預けられると言っていた。








...と思っていたら3つまでって



現地のスタッフが

4歳の分は良いけど、1歳のは料金に入ってないから」って


添乗員さんは横で「そうだったんか」という表情



えぇー?

とは思いつつ、バタバタしていて時間もないし言われるがままに6ユーロを払ったよ。





その後ベネチアに移動しながらやっぱり

もやもやもやもや....真顔




んん?



ひーちゃんもふーくんも同じ旅行代金払ってるんだから、

1歳分の料金には含まれてないっておかしくないか?

けど最悪「じゃあ預けられるの2個まで」って言われる可能性もあるし突っ込まないけど、、、



そして、

ベネチア観光を終えて荷物を回収しに行くと


預けた時とまっったく同じ状態でそこに荷物がある





ロッカー代って名目でお金払ったのに

ただ置いてあるだけじゃん.......


だだっ広い倉庫?みたいな場所の端っこに置きっぱなし。




無駄なお金を払わされたことに腹を立てて

夫にもその文句を言ってみると、



海外ってそういうもんじゃん」って




なんとも思ってない返答



確かに、、、


そういうもんなのかもしれない、、、






日本の常識を持ち出しても無意味

料金表や事前の説明は皆無



郷に入っては郷に従って

いわれた金額をただ払う



多少損してもいちいち気にしない方が


不満を抱えながら過ごすよりも



メンタルが安定して

旅行を楽しめるなぁと



夫を尊敬したのでした。。。


気にしない力すごい昇天



海外は理不尽な出費があるもの。

最初から旅の予算に入れておく。






「昔フランスで、ミサンガを『無料無料!』て言いながら勝手にくくりつけられてお金取られたよ。」


海外ってそういうとこだよね〜」


って言ってました




そんな...


あるあるな詐欺話になぜ引っかかる...ネガティブ

私だったら悔しくて旅行を思い出すたびに憤慨する





けど、今後海外旅行では

ぼったくり予算」を考えておくのは良いなと思いました!



次はいよいよ船に乗ります!



また泊まりたい宿よだれ









なんやかんやあった長い準備期間を乗り越え

ようやく飛行機に乗り込みました。




東京→ドバイは22時発だったこともあり子供達は寝ててくれました。

ふーくんはややぐずったので私が抱っこして...




たどり着いたドバイ空港


空港のWi-Fiは問題なく繋がりました電球

(帰りは全く繋がらなかった謎)


ふーくんを抱っこしていた私は寝不足でベンチで仮眠...


持ってきたおもちゃでなんとか過ごしてもらいました。




5時間後にまた飛行機に乗って

ベネチアに到着!



ここで1泊して、

翌日午前中はベネチア観光して

午後から乗船するスケジュール




ベネチアのホテルはなんと4人部屋がなく、2部屋になり、ベビーベッドやベッドガードも手配できなかったと日本にいる時に言われていたのですが...無気力



蓋を開けてみるとコネクティングルームだったので間の扉カギを開けてもらい、

添乗員さんがゴリ押ししてくれて?ベビーベッドも借りられましたぽってりフラワー






ホテルの隣のカフェ?バル?で軽く食事をして、

16時(日本23時)には子供たち限界で就寝星空


翌3時(日本10時)には起きておもちゃで遊んでました





この旅行で常に悩んだのは

観光先にベビーカーを持ってくか?」ということ...




添乗員さんにも相談して、ベネチアには持って行ってみました。



結論はあって良かった!



運河に大きい橋が掛かっていますが、

海近く側はスロープがあって問題なく押せました



島の内側になるとスロープがないので、

持ち上げて運んだり、


小物屋さんは入りにくいので外で待っていたりしましたが



ひーちゃん(4歳)も疲れるので交代で座ったりして過ごせましたにっこり




この後はいよいよ乗船!!



...だけどその前に...


ベネチアで早々に感じた海外旅行の心構えを...




また泊まりたい宿よだれ








わくわくドキドキの地中海クルーズ


準備段階からなんやかんやありましたが




無事行って

帰ってきました〜\(^O^)/




それでは早速出発日からの振り返りを〜



何度確認しても

忘れ物がないかドキドキドキドキ



子供のオムツ・おもちゃ・おやつが荷物の3割を占めました。




準備したおもちゃとおやつ。

おもちゃは目新しさを出すため当日までひた隠しに


主に飛行機内と空港の待ち時間を想定して揃えたけど

成田エクスプレスバスの中から早くも活躍してもらいました。





空港に着いたのは搭乗の4時間前。

チェックインカウンターがすでに開いていたのでまずは手続き。




スーツケースを預けて、

(機内持ち込み手荷物も全部重さ測った!細かい!)


ベビーカーも預けることになり、

(頭上に収納できるサイズじゃないと持ち込めないらしい)


座席が4人並びが空いていたので変更してもらって

(前の席がない足元が広い席、4席で+4万円札束

→足は伸ばせるけど通路なので人が通るし、肘置きが上げられないので窮屈。微妙だった)



最後に


エミレーツの人「お子様は2歳未満ですが、チャイルドシートはありますか?



キターーーー驚きヒヤヒヤ




一番心配していたチャイルドシート問題



あります、、、!


エミ「確認させてください」



ハーネスを差し出すと


エミ「随分コンパクトなんですねびっくり

とお姉さんも驚きの表情



夫「事前に御社にお電話して、これで問題ないと言ってもらっています」

私「FAA(海外航空局の承認)マークもついています!」



エミ「(マークは)どこですか?」


と一緒にマークがあることを確認して、


エミ「ありますね、上司にも確認してきます」

と言ってハーネスを持っていく...



ドキドキドキドキ





ドキドキ


ドキドキドキ



お姉さん帰ってきた、、、




結果は、、、、



エミ「大丈夫でした、手続きは以上です」






良かったーーーーーーーお願い




バカでかいチャイルドシート持ってこなくて良かったーーーーーーーお祝いお祝いお祝いお祝い




ついでにチャイルドシートが無かった場合のことを聞くと、

離着陸・シートベルトサイン点灯時に膝上に乗せて延長ベルトをすれば4席でも問題なく

3席に取り直したりは不要とのことでした。




悩まされた時間を返せっ!

という気持ちもありつつ、



ご飯食べたりなんやかんやしていたらあっという間に搭乗時刻。

4時間前でちょうど良かったくらい


実際にハーネス装着してみるとこんな感じ



子連れなので優先搭乗させてもらって、

後ろの席のテーブル出してハーネス掛けてテーブル戻すという流れ



けど10分もするとグネグネ動いて出てきたり、

胸元のバックルで首が締まったりしていたので結局膝上+延長ベルトで過ごしていました...




ちなみにCAさんからはチャイルドシートが〜とかハーネスだと〜とか言われることは無かったし、

(膝上抱っこしてたら延長ベルト持ってきてくれた)


帰り(ベネチア発)のチェックイン時にはチャイルドシートのチェックすらありませんでした


やっぱり国や窓口の担当者によりそう...



そして飛行機内での過ごし方

東京↔︎ドバイは2階建ての大きな飛行機

ドバイ↔︎ベネチアは1階建の普通の飛行機でした。


東京↔︎ドバイでは映画やゲームの種類がめちゃ豊富で、こどもも飽きることなく過ごせました。

ドバイ↔︎ベネチアはそれに比べるとラインナップが乏しく(大人には充分だけど!)こどもは持ってきたおもちゃやiPadで遊びました。




続きは乗り継ぎ〜ベネチア編





また泊まりたい宿よだれ