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妄想バイオグラフィー

『プランクトンは自分が生物界の頂点になる妄想をするか?』

ニュース、フリートーク、物語をノンフィルターでお届けするバカっぽくて不謹慎なブログ。

米国で疲れも恐怖も感じない兵士を作るプロジェクトが進行中
 戦場で一切疲れも恐怖も感じない兵士。これは近未来のロボット兵士の話ではない。現在、米国防総省の資金..........≪続きを読む≫

そして――。

ついに我がアメリカが誇る最強の兵士が誕生した!

それが、ネオアーミーだ。

彼らは、戦場において避ける事ができない恐怖疲れ痛み全く感じない。武器を与え、戦場に送り込むだけでいい。前線から引き下がったり逃げ出す事は無いのだ。


一方その頃、戦場では――。


残存する敵勢力を追い詰めた米軍のネオアーミー隊が戦闘を繰り広げていた。


「ちきしょう、これでもか!これでもか!」

「撃っても撃っても、前進してくるぞ!」

「まるでゾンビじゃねーか」
「マクド〇ルドの食い過ぎで、頭イカレたんじゃないのか?」
「神の教えに従って、鶏肉だけ食ってた俺達は救われた」

「とりあえず、粗方やっつけたようだな…」

「アメリカ兵どもめ、どーかしてるぜ!」


そして米軍の前線司令部では――


『こちら前線司令部!本部へ応答願います!前線へ送り込んだ新型ネオアーミーのE中隊とF中隊が全滅しました!もっとネオアーミーの投入を…。えっ!ネオアーミー計画中止だって!?』


そして数年後――。


親方「お前ら!もっと働け!この給料泥棒め!」

「はい。ちゃんと働きます」
「私も働きます」

「親方、私のスコップはどれですか?」
「そのスコップは私のスコップだ」

「私もスコップが必要だ」
「よこすんだ」
「嫌だ」

(ゴン!)

「何をした」
「叩いたんだ」
「何だって!」

(ゴーン!)

「何をした」
「叩き返したんだ」
「何だって?!」

(ゴン!)

(ゴン!)

(ゴン!)

親方「“軍隊仕込みの働き者を低賃金で雇える!”なんて怪しいと思ってたんだ!
まともなのはデカイ体と筋肉だけじゃねーか。
おい!お前ら!いい加減にしやがれーッ!!」


こうして、ネオアーミー計画は幕を閉じた。
人類初のインタビューに挑戦!
生物の壁を超えた強烈インタビューを、次世代インタビュアーのnabehiro.がお送りします。

今回のお相手は、横浜を代表する水族館『八景島シーパラダイス』に在籍しているシロイルカのホワイトさん。人間のエゴによって振り回されたイルカの本音に突撃インタビュー!

ホワイトさん(9歳)
シロイルカ
八景島シーパラダイス所属
鑑賞用イルカ歴6年

――ホワイトさんの所属は?

私の所属はドルフィンファンタジーと呼ばれる半円状の水槽で泳ぐイルカです。私の他に2匹のシロイルカ、バンドウイルカ達も入っています。

ドルフィンファンタジーの雰囲気
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――ショーに出演しますか?

この水槽はイルカを『海の中にいる状態と近い感覚』で観察できるのが売りで、私達のようにドルファン(ドルフィンファンタジーの略)で泳ぐイルカはショーに出演しません。ただ泳いでいるだけです。

――実際に海の中と近い感覚ですか?

とんでもないです。海の広さと比べたら、とてつもなく狭くて、息苦しいです。私の同僚には、すでに水槽生活に慣れたイルカも居ますが、殆どのイルカ達が不満を抱いてますよ。

――どのようにして水族館(シーパラ)のイルカになったのか?

私の場合は、3歳の頃に太平洋沖で捕獲されました。最初は何が起こったのか理解できず、どんどん閉じていく網の中に追い込まれて、恐怖でいっぱいでした。船に引き上げられる時、母と父の呼ぶ声がして、私も必死で叫びました。今は両親の安否が心配でなりません。

――ショーに出演するイルカと何か差はあるのか?

特にありませんよ。まあ、覚えの悪い奴がドルファンの水槽へ送り込まれる事もありますが、私の場合は最初からココでした。この水槽を活気づけるために連れてこられたのかもしれない。ほんと迷惑です。

――人間を恨んでいますか?

複雑な気持ちですね。最初は大嫌いでしたが、ここで働く人達は真剣に私達の飼育をしていますし、水槽を見に来てくれる子供達は好きです。私達イルカは、もとから好奇心が旺盛な生き物なので、珍しいもの、新しいものに惹かれます。人間で言うところのミーハーの集まりですね(笑)

(ホワイトさんが、このインタビュー中に初めて笑ってくれた。ずっと不満そうな表情を浮かべていたのでホッと一安心。心を許してくれたところで、一気に突っ込んでいきたいと思います)

――でも本音を言うと?

うーん…。そりゃ、まぁ。嫌ですよ。
海に帰りたい。本当に心から、そう思う時が何度もあります。

――海と水族館の生活にはどんな違いがある?

海はとにかく自由です。
私達イルカは人間で言うところの遊牧民ですので、地球の環境変化に合わせて、餌の豊富な場所を目指しながら旅する生活です。地球と海の広さ、美しさは素晴らしいですよ。360度を海に囲まれた世界は私を魅了してやまない、イルカに生まれて良かったと思える瞬間です。

水族館は海に比べて自由がない。当たり前ですが。
決まった時間に餌が放り込まれたり、飼育員の手で渡されたり、とりあえず私達は餌が欲しいので貰いに行きますよ。可愛い態度をすれば、飼育員からも気に入ってもらえるので、懐いたり、賢いフリをするイルカ達も沢山います。
それを純粋に喜んでくれる飼育員には好感をもてますが、『自分の力量によってイルカが懐いた!言う事を聞いた!』と思ってしまう飼育員には、人間のバカなところを感じますね。
そりゃ、エサで釣れば言う事ぐらい聞きますよ。
頭のいい哺乳類と呼ばれても、所詮は犬や猫と同じ動物ですから(笑)

――テレビのドキュメントで飼育員の奮闘を描くものがありますが、正直どう思う?

実に下らない。
飼育員の言う事を、なかなか聞かないイルカが居ますよね?
何でだか分かる?

嫌だからだよ。
人間の前で奴隷のように扱われて、命令に従ったら褒美に餌をあげるなんて。
私達イルカを何だと思っているんだ?
こんな下らない水槽生活のために生まれた訳じゃないんだ!

すいません、ついカッとなりました。顔洗ってきますね。ザブン。

(これぞ現実ですね。“イルカに生まれた素晴らしい生涯”が人間のエゴによって“死ぬまでつまらん水槽生活”に変えられたのだ。ここで、例の団体について聞いてみようと思う)

――シ〇シェパードのエコテロリスト活動をどう思うか?

クジラやイルカを殺すな、食うなってやつですよね?
正直なところ、私は食われた方がマシだと思うよ。
もう何年も前の話ですが、水族館でずっとショーに出演するイルカをやっていたシロイルカのゾーイさんって方が、シーパラに拉致された当時の私に言いました。

『ここは地獄だ。できるものなら自害したいが、それすらも人間は許してくれない。彼らに心酔しては駄目だ。いつかここから脱走して、あの自由と希望に満ち溢れた海へ戻るんだ。きっと必ず…』

もちろん、彼の夢は叶いませんでした。

ゾーイさんは、ショーの練習中に事故で亡くなられたんです。ジャンプの練習でプールから飛び上がった後、水のないコンクリの上に落下して、内臓破裂で即死だったそうです。
人間は練習不足による事故だと言いますが、本当は…言わなくても分かりますよね?

――色々と貴重なお話ありがとうございます。最後に人間へメッセージを。

かなりひどい事も言いましたが、私は心から人間を恨んでいる訳ではないです。私達イルカも、海で小さい生物を突っついたり、掴んだりして遊んだあげく、殺してしまう事もありますから。
それと同じだと私は思ってます。人間が楽しい、面白い、嬉しい気分を味わうための犠牲になる運命を、数多くのイルカの中から私にその運命が舞い降りただけの事です。

今後、水族館でショーや水槽の魚たち、イルカ達を鑑賞する事があるのなら、こんなイルカの本音もあるんだと思い出して、その犠牲の上に“水族館”が成り立つ事を感じて貰えれば幸いです。

ホワイトさん、ありがとうございました。

(今後も様々なインタビューに挑戦していきたいと思います。ここまで読んでくれてありがとう)
千葉県市原市に4月6日、「世界一大きなトイレ」が完成した。
世界一大きなトイレは、小湊鉄道線の飯給駅前にできた公衆トイレ。女子用で、なんと広さ約200平方メートル。高さ2メートルの杉壁で囲われた中には、4面ガラス張り(カーテンあり)の個室がある。個室の外には花が植えられており、「桜や菜の花の名所である飯給駅で、観光客をおもてなしするために建設した」という。

あなたは何をトイレに求める?

私が求めるトイレの理想は、きれいで、高機能の便器で、前の利用者の匂いが残っていない状態である。個室は外界からのアクセスを一時的に遮断する事によって得られる安堵感が重要であり、外部からの何かが入り込んでしまう解放感は必要ない。

インバウンドは必要ない。
アウトバウンド・オンリーである。


個室に入った私達がする事も同じアウトバウンドだ。体の内に溜まった不要な物を排出して、綺麗さっぱり水に流すために利用する。何かと揉め事の多い日常も、水に流してスッキリしたいところだ。

写真にあるアートとして作られた“開放的なトイレ”

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トイレはあくまで、トイレであり、アートではない。


肉体から解放される物体Xもまた、決してアーティスティックな代物ではない事を、皆さんも良くご存じのはずだ。ときどき気になって便器の中を覗くと、何だこの異様なカタチは!?と思える芸術的な物体を作り出す事もあるが、極めて稀な現象である。

いらない物を誰にも見られず、
ひっそりと解放するためのトイレに開放感は必要ない。

芸術性を求めたトイレの向こう側にあるのは、

ただのうんこです。
山田悠介のベストセラー小説を原作にした映画『リアル鬼ごっこ』新3部作が、5月に3週連続で公開されることが明らかになった。これまでは「佐藤さん」がターゲットだったが、今度の新3部作では舞台を一新し、狙われるのは「B型」に。より理不尽さの増したホラーストーリーが繰り広げられる。
(以上ニュース記事より抜粋)

何かと血液型の話題になると、引き合いに出されるB型の私達であるが、当人であるB型の人達は、それほど血液型と言う括りに拘りがない。

B型は空気を読まない、B型は自己中心的だと言われるが、実は大間違いだった。

近年の血液型による性格診断の統計に大きな変化があり、実は本当に空気を読めず、自己中なのはA型だった事が判明した。誰もが“単なる血液型”の議論に冷静である状況で、ひとり空気を読まず声を大にして、
「B型はクソだっ!」
と叫んでいたのは、A型の人だったのである。
B型に『良くない血液型』のレッテルを貼ったのもA型の人だと知れば、事の真相が理解できるだろう。勝手に日本人をライバル視する韓国人のようにB型の人はA型の目の敵なのだ。

A型の基本構造と言えば自意識過剰で、常に人目を気にするタイプである。周囲の情報などに異常に敏感で、ミーハーの大半がA型だ。
よって、血液型や○○占い等を、『あくまで参考程度に』と捉えるB型と違って、A型は『真っ向から信じる!』と言うスタンスの違いがある。占いに頼らないと生きていけなくなったり、怪しい宗教にハマるのもA型が多いとされる。

この映画でB型がターゲットに選ばれたのも頷けるだろう。
製作陣の中心がA型の人達で構成されているため、A型の敵であるB型がターゲットに相応しいと、選出されたのである。

もちろん、B型とA型で上手く行っている関係も多くあり、「要するに血液型なんて関係ないじゃん(笑)」と言う答えが、明確である。


そしてB型と言えば、自由で、テキトーな人間が多い。

私もその一人で、この記事はテキトーに書かれた根拠のない内容に過ぎないのだ。
生活保護で生きる人達を羨む気持ちは私も良く分かる。
働かずに家でゴロゴロして、パチンコして、それでも飯が食える毎日を過ごせるのだから。理由なんてどーでもいい。“精神的な病で働きたくても、働けない”と言えば貰えるのだろう。
実際はもっと厳しい審査や医師の診断書など必要なのかもしれないが、受給者と実際に話した事がある身としては、あんな人に生活保護が必要なのかは甚だ疑問だ。

報道番組などでも度々取り上げられているが、何度か観ただけで、こんな奴らが生活保護を受け取れるのか。「働くって何だろう♪働くってな~に♪」と嫌気がさしてしまう。仕事のモチベーションにも影響するので、今はこの手の報道を観ない事にしている。


そこで、こう考えよう。


生活保護を受け取っている人は、生き恥を晒している。

働きもせずに、人様の金で飯食っている。

「本当に必要な理由があるんだ」と言われても、だから何?

受け取ったら恥です。

生活保護で生きているだけで恥晒しです。


「こんなの恥だ」と知りつつ苦渋の決断で受取り、そして必死で仕事を探して、晴れて生活保護を脱する。「今迄ありがとう、生活保護」と。
これが本来の生活保護の姿だ。

いつまでも、ダラダラと、延々と続く、ふしだら受給者の生活を保護する制度では断じて無い。

「いや違う」、「そんな事は無い」と言うなら、生活保護なんて受け取るものかと必死でバイトしながら仕事を探している人達に続け!
その頭で、その足で、動いて見せつけろよ。



現実を突き付けられた受給者は皆こう言うだろう。


仕事は探さない。(面倒臭い)

病気だから働けない。(えっへん!)


でも、家でゲームはする。

買い物ついでにパチンコもする。

テレビだって観るよ。


私達も人間だもん!
人権があるから!


そう叫ぶのだろう。


他人が収めた税金で飯食って、家賃払って、子供を育てる?
見ず知らずの人に金を恵んで貰って生きる事が本当に恥じゃない?
必死に小金を稼いで“明日も見えぬ一日”を生きるホームレスより真面か?



戯言はしっかり働いて税金を収めてから述べよ!

えっへん!

ふぅ、スッキリした(笑)


さあ、明日からも働くぞ!
人間らしく生きるために。