ロカまるの妄想話
男「じゃぁ、先ずは……そうだな……」
女「わくわく…」
男「これ!! この汚くなった足元と、俺の下半身を綺麗にしてくれぃ!!! 」
男は腕を組みながら卑しい笑みを浮かべて威張るかのように言ってのけた
女「え? 床と……下半身……ですか?」
男「そうだ!! トイレ行くの我慢して一服してる所に、お前がいきなり現れたせいで、悲しいかな漏らしてしまったからな!!!」
男はこう考えていた……
人をこんな驚かせて女神とか言いやがって! どうせ願いを叶えるだのなんだのと言いながら、それっぽいの見せかけて
おぉ! さすが女神様だぁ!! とか言わせて尊崇でもさせた所で変な勧誘して来たり、物でも買わせようとかいう腹だろ……
もしくは新手のもの取りか……
俺が明らかに「ダメ男」に見えるから、すぐに騙されるとでも思ってるんだな? そうに違いない!!
んな事で騙されるか!! 簡単な願い事言って、肉体的にも精神的にも嫌な思いさせてやる!!!
あわよくば逆手に取って、いい思いしてやるぜ!! ヒッヒッヒ!!
(…………気持ちは分からなくもないが、何とも嫌な性格である……)
そんな男の下劣な思考をよそに、女は軽く二つ返事で承諾した
女「はい!! いいですよ!!」
男「そうかそうか、嫌なら嫌と言ったって………… え……??」
あまりにも簡単な答えが返ってきたので、最早ベタとも言えないようなリアクションをかましてしまった男……。
そして女は両手を天井に掲げ、何やら呪文らしき言葉を口にし始めた
男「…………」
女「いきますよ~!! ほぉぉい!!!!」
女は掛け声と共に、汚れた下半身と床に手を大きく振りかざした
すると…その手からは燦然たる七色の光が現れ、見る見るうちに男の薄汚れた部分と床を光が覆い
やがて輝きが消えたと思ったら、そこには…
何もなかったかのように、汚れていない…キレイなズボンと床が映った
女「どうですか? 綺麗になったでしょ? これでやっと信じてもらえますね! えへへ」
男「あ…… あがっ………!!」
男は言葉にならなかった…いや、言葉に出来なかった……。
正確には、驚く余裕もなかった…
何故なら……女がキレイにする為に消してみせた、男の下半身と床の「汚れ」は
全て男の腹の中に戻ってしまったからだ…男はまた激しい腹痛にみまわれた
男「と、トイレぇ!!!」
続く…。はぁ(笑)
女「わくわく…」
男「これ!! この汚くなった足元と、俺の下半身を綺麗にしてくれぃ!!! 」
男は腕を組みながら卑しい笑みを浮かべて威張るかのように言ってのけた
女「え? 床と……下半身……ですか?」
男「そうだ!! トイレ行くの我慢して一服してる所に、お前がいきなり現れたせいで、悲しいかな漏らしてしまったからな!!!」
男はこう考えていた……
人をこんな驚かせて女神とか言いやがって! どうせ願いを叶えるだのなんだのと言いながら、それっぽいの見せかけて
おぉ! さすが女神様だぁ!! とか言わせて尊崇でもさせた所で変な勧誘して来たり、物でも買わせようとかいう腹だろ……
もしくは新手のもの取りか……
俺が明らかに「ダメ男」に見えるから、すぐに騙されるとでも思ってるんだな? そうに違いない!!
んな事で騙されるか!! 簡単な願い事言って、肉体的にも精神的にも嫌な思いさせてやる!!!
あわよくば逆手に取って、いい思いしてやるぜ!! ヒッヒッヒ!!
(…………気持ちは分からなくもないが、何とも嫌な性格である……)
そんな男の下劣な思考をよそに、女は軽く二つ返事で承諾した
女「はい!! いいですよ!!」
男「そうかそうか、嫌なら嫌と言ったって………… え……??」
あまりにも簡単な答えが返ってきたので、最早ベタとも言えないようなリアクションをかましてしまった男……。
そして女は両手を天井に掲げ、何やら呪文らしき言葉を口にし始めた
男「…………」
女「いきますよ~!! ほぉぉい!!!!」
女は掛け声と共に、汚れた下半身と床に手を大きく振りかざした
すると…その手からは燦然たる七色の光が現れ、見る見るうちに男の薄汚れた部分と床を光が覆い
やがて輝きが消えたと思ったら、そこには…
何もなかったかのように、汚れていない…キレイなズボンと床が映った
女「どうですか? 綺麗になったでしょ? これでやっと信じてもらえますね! えへへ」
男「あ…… あがっ………!!」
男は言葉にならなかった…いや、言葉に出来なかった……。
正確には、驚く余裕もなかった…
何故なら……女がキレイにする為に消してみせた、男の下半身と床の「汚れ」は
全て男の腹の中に戻ってしまったからだ…男はまた激しい腹痛にみまわれた
男「と、トイレぇ!!!」
続く…。はぁ(笑)
ロカまるの妄想話
これだけ話しを進めておいて、こんな事を作者自身がツッコむのは反則かもしれないが…
あえてツッコもう!!!
男よ!!何故、不法侵入者を追い出そうとしない!?何故、110番的な発想が無い!!?
………って、こんな事したら物語も何も無くなってしまうのだが……。
さて……続きをどうぞ
突然現れた女に動揺と混乱もたらされるも、何とか自力で冷静さを取り戻した…にも拘わらず
あまつさえ…お次は神の世界の専門学生だの卒業試験中だの願いを叶えるだの言われて
更に男の思考はトリップしてしまったのであった!!!
女「あの…信じられないかもしれません…でも、願いを…一つ願いを言ってもらえれば解ると思います!!必ず叶えてみせます!!……あの…叶えれる範囲で……」
女は胸に手を当て、まるで舞台劇かのように
声高に彼の情念に訴えようとせん彼女の熱視線に対し
最後に聞こえた細々とした台詞に情実的な印象を受けた彼にしてみれば、当然のように馬耳東風だった
しかし、彼はそんな状況を楽しんでもいたのだった
無意識に過ごしてしまう、ことなかれな毎日……変わり映えのしない日常……。
そんな生活をしていた自分に
三年寝太郎も目が覚めるような出来事(わかりにくい例え乙)が今、目の前で起きている……
誰でも体験できる事じゃない。そう思うと、有意義な価値さえ感じる程だった
(なんとも変わった考えだが………。)
男は頭を切り替えて、女の話に敢えてのってみる事にした
どう見てもとぼけているようにしか見えない女の、他者には伝わらない
彼女なりに難儀している心意を感じ、多少の煩わしさを感じながら、冷静な面もちで言った
男「わかった…なら証明してみせてくれ。今から願いを言う」
女「え?あ、はい!!わかりました!!よろしくお願いします!!」
男「……………。じゃ、じゃぁますは――」
果たして!!男の願い事とは!?この話の行く末はいかに?!
というわけで、続く♪
………飽きてきたな…。
誤字脱字多くてすんません(汗
厳しくない指摘&温かいコメント待ってまし(笑)
あえてツッコもう!!!
男よ!!何故、不法侵入者を追い出そうとしない!?何故、110番的な発想が無い!!?
………って、こんな事したら物語も何も無くなってしまうのだが……。
さて……続きをどうぞ
突然現れた女に動揺と混乱もたらされるも、何とか自力で冷静さを取り戻した…にも拘わらず
あまつさえ…お次は神の世界の専門学生だの卒業試験中だの願いを叶えるだの言われて
更に男の思考はトリップしてしまったのであった!!!
女「あの…信じられないかもしれません…でも、願いを…一つ願いを言ってもらえれば解ると思います!!必ず叶えてみせます!!……あの…叶えれる範囲で……」
女は胸に手を当て、まるで舞台劇かのように
声高に彼の情念に訴えようとせん彼女の熱視線に対し
最後に聞こえた細々とした台詞に情実的な印象を受けた彼にしてみれば、当然のように馬耳東風だった
しかし、彼はそんな状況を楽しんでもいたのだった
無意識に過ごしてしまう、ことなかれな毎日……変わり映えのしない日常……。
そんな生活をしていた自分に
三年寝太郎も目が覚めるような出来事(わかりにくい例え乙)が今、目の前で起きている……
誰でも体験できる事じゃない。そう思うと、有意義な価値さえ感じる程だった
(なんとも変わった考えだが………。)
男は頭を切り替えて、女の話に敢えてのってみる事にした
どう見てもとぼけているようにしか見えない女の、他者には伝わらない
彼女なりに難儀している心意を感じ、多少の煩わしさを感じながら、冷静な面もちで言った
男「わかった…なら証明してみせてくれ。今から願いを言う」
女「え?あ、はい!!わかりました!!よろしくお願いします!!」
男「……………。じゃ、じゃぁますは――」
果たして!!男の願い事とは!?この話の行く末はいかに?!
というわけで、続く♪
………飽きてきたな…。
誤字脱字多くてすんません(汗
厳しくない指摘&温かいコメント待ってまし(笑)
ロカまるの妄想話
女は自分の素性を明かし、この場に現れた動機と理由を男に話した
彼女の拙い説明を、これまた拙い理解力の男が聞くこと約数分が過ぎた……
女「―――と、いうわけなんです!!解ってくれましたよね!?ありがとうございます!!」
男「わかるかぁぁ!!!全然意味がわからねぇよ!!何理解してくれてありがとう!みたいになってんだよ!!」
女のオトボケ天然っぷりに、貧相な男のツッコミが、これまた貧相な声で響き渡る
男「あのさ、呼び鈴も鳴ってなければ出迎えてもないのに、夜中いきなり目の前に現れて、女神の卵なんて言われて誰が信じるとおもう!?」
息を荒立てて詰め寄る男に、一歩引いて女が答えた
女「あの…言葉を返すようで悪いんですけど…私「福の女神の卵」なんです…女神にも色んなのがいるものですから」
男「そこ食いつくのかよ!!!!」
しばらく会話は続いた
女「で…ですから私は福の女神になる勉強をする専門学校の学生で、今卒業試験中なんですよ!!」
男「……………。」
女「福の女神に必要な知識、技術、力を駆使して行う実践的な試験でして、最終的にクリアする項目が、人間の願いを3つ叶える事なんです!!!」
男「いや…だから…」
女「これで解って頂けましたよね!?ありがとうございます!!」
男「いや!!だからわかんねぇよ!!!!」
三者から見れば滑稽な光景であるが…
二人の間には、二人の間でしか読めない不穏な空気が漂っていた。
拉致があかない掛け合いにしびれを切らしたのか
女は一息つき、呼吸を整え、
咳一咳した途端に神々しいまでの顔つきと、
眩いばかりの瞳で諭すように男に言った
女「いいでしょう…では、そなたの願いを言いなさい…さすればワタクシがその願いを叶えてさしあげましょう。」
男「やかましいわ!!!!何いきなり女神っぽくなってんの!?そんなんで信じるか!!」
まさかの女の正体が明らかになり、より一層謎が深まる展開に!
果たして、男は理解出来るのか!?そして女は卒検合格できるのか!?足元の大惨事の処理は!?
次回!!ついに!!やっと!!たぶん!!事態が動き出す!!
というわけで、続く。。。
………いつ終わるの??
彼女の拙い説明を、これまた拙い理解力の男が聞くこと約数分が過ぎた……
女「―――と、いうわけなんです!!解ってくれましたよね!?ありがとうございます!!」
男「わかるかぁぁ!!!全然意味がわからねぇよ!!何理解してくれてありがとう!みたいになってんだよ!!」
女のオトボケ天然っぷりに、貧相な男のツッコミが、これまた貧相な声で響き渡る
男「あのさ、呼び鈴も鳴ってなければ出迎えてもないのに、夜中いきなり目の前に現れて、女神の卵なんて言われて誰が信じるとおもう!?」
息を荒立てて詰め寄る男に、一歩引いて女が答えた
女「あの…言葉を返すようで悪いんですけど…私「福の女神の卵」なんです…女神にも色んなのがいるものですから」
男「そこ食いつくのかよ!!!!」
しばらく会話は続いた
女「で…ですから私は福の女神になる勉強をする専門学校の学生で、今卒業試験中なんですよ!!」
男「……………。」
女「福の女神に必要な知識、技術、力を駆使して行う実践的な試験でして、最終的にクリアする項目が、人間の願いを3つ叶える事なんです!!!」
男「いや…だから…」
女「これで解って頂けましたよね!?ありがとうございます!!」
男「いや!!だからわかんねぇよ!!!!」
三者から見れば滑稽な光景であるが…
二人の間には、二人の間でしか読めない不穏な空気が漂っていた。
拉致があかない掛け合いにしびれを切らしたのか
女は一息つき、呼吸を整え、
咳一咳した途端に神々しいまでの顔つきと、
眩いばかりの瞳で諭すように男に言った
女「いいでしょう…では、そなたの願いを言いなさい…さすればワタクシがその願いを叶えてさしあげましょう。」
男「やかましいわ!!!!何いきなり女神っぽくなってんの!?そんなんで信じるか!!」
まさかの女の正体が明らかになり、より一層謎が深まる展開に!
果たして、男は理解出来るのか!?そして女は卒検合格できるのか!?足元の大惨事の処理は!?
次回!!ついに!!やっと!!たぶん!!事態が動き出す!!
というわけで、続く。。。
………いつ終わるの??
ロカまるの妄想話
再び訪れた沈黙の時間…
それよりも…足元に繰り広げられている「大惨事」をなんとかして欲しいものだが…
女「あのぉ…ビックリしました…よねやっぱり…私まだ未熟者で、あっ!一人前の女神は突然現れても驚かれないんですよ!!敵意も向けられませんし!!そういう力があるんですよっ!!凄いですよね!!ビックリですよね!!」
男「は、はぁ??」
空気を整えようと必死に慌てふためく女の姿を見て
男は、(何言ってんだ…)だの、(何故こいつが混乱してるんだ?するのは俺の方だろ…)だのと、いちいちツッコんでいた…
そんな余裕ができた事に、何の疑問も持たずに…
女「すいません変な話ししちゃって…あの…とりあえず、詳しい事情は原則として言えないんですけども、とにかく私は女神の卵で~…」
駆け足で話しを進めようとする女に、男は手の平を大きく広げ
「待った」をかけるように女の前に手を突き出して言った
男「全っっ然!!意味がわからないんだけど!!!」
女「え……えっと…何がですか?」
キョトンとした笑顔で聞き返す女に、男は怒鳴る様にツッコんだ
男「いや!!全部だよ!!!!」
それよりも…足元に繰り広げられている「大惨事」をなんとかして欲しいものだが…
女「あのぉ…ビックリしました…よねやっぱり…私まだ未熟者で、あっ!一人前の女神は突然現れても驚かれないんですよ!!敵意も向けられませんし!!そういう力があるんですよっ!!凄いですよね!!ビックリですよね!!」
男「は、はぁ??」
空気を整えようと必死に慌てふためく女の姿を見て
男は、(何言ってんだ…)だの、(何故こいつが混乱してるんだ?するのは俺の方だろ…)だのと、いちいちツッコんでいた…
そんな余裕ができた事に、何の疑問も持たずに…
女「すいません変な話ししちゃって…あの…とりあえず、詳しい事情は原則として言えないんですけども、とにかく私は女神の卵で~…」
駆け足で話しを進めようとする女に、男は手の平を大きく広げ
「待った」をかけるように女の前に手を突き出して言った
男「全っっ然!!意味がわからないんだけど!!!」
女「え……えっと…何がですか?」
キョトンとした笑顔で聞き返す女に、男は怒鳴る様にツッコんだ
男「いや!!全部だよ!!!!」