老舗ビジネス誌「経済界」の 怪文書が先日大手企業やマスコミに流れた。
内容は営業担当役員による破廉恥と「経済界」の迷走。
昨年夏、某役員の愛人と名乗る30代女性が同社に突如怒鳴りこみ、
「某専務の子を孕んだ。責任を取れ」と大暴れ。
某役員はもちろん、その時女社長も居合わせた。
もちろん警察も駆けつけ大騒ぎとなった。
女性は元アルバイト。つまり某役員の「お手付き」。
しかしドラマではお馴染みの光景だが、実際にこういうことがあるとは驚き。
老舗ビジネス誌の看板を大きく傷つけられ、
メディアに信頼も大きく損なわれ、
しかも社長は「女性」
女を「ダッチワイフ」とした思わない某役員は、当然即刻クビ、かと思いきや、摩訶不思議。
女社長は某役員を事実上不問。
そればかりか、女社長は自分の誌面を使い、女社長がいかに頑張っているか、
という連載を始める始末。
女性を愚弄するセキハラ役員を温存しながらだから、よほど度胸が据わっているのだろう。
それとも皮肉、当てつけか。
あまりの馬鹿らしさに、これまで女社長を支えてきた、理性派の右腕常務も社を去った。
セクハラ役員は、すでに禊も過ぎたとばかり、社内ではおおいばり。
胡散臭い会社に集っては、いくばくかの広告料を頂戴し、「俺は凄いだろ」と社内で気を吐く。
営業力に乏しい女社長にとってセクハラ役員は、有難い存在らしい。
今でもブランドイメージを重んじる大手企業多数が、
「経済界」に大枚をはたいて広告を出稿するが、
こんな事実を知ったら果たしてどうなるのか。
セクハラ役員を切るに切れず、社員のモチベーションは急降下、業績は低迷、
雑誌のレベルもていたらくで、勢い目先のカネ集めに猛進するゼニゲバ集団。
女社長よ、早く目を覚ませ!!
