みそソムリエ横山志保 味噌で家族を笑顔に♫

みそソムリエ横山志保 味噌で家族を笑顔に♫

みそソムリエ@鹿児島。手作り味噌の良さを伝える伝道師
料理が苦手だった私が、唯一自信をもつことができた味噌作り
簡単で美味しく、家族が笑顔になれる味噌作りをお伝えしています
あなたと家族の健康も守れます

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この時期、どこからともなく集まる夏野菜。
ナス、ピーマン、トマト、オクラ。。
実際、どちらの両親も家庭菜園をしているので、もらう時期も同じです。
とても有難いのですが、おすそ分けしても余ってしまうことありますよね。

今回は、甘酒とトマトで作るケチャップのレシピを見つけたので、早速作ってみました(o^^o)

甘酒は飲むだけでなく、お砂糖代わりの調味料にもなるので、家にあるととても便利です。
そして、トマトの大量消費に期待です(笑)

【甘酒ケチャップ】

・トマト 200g
※トマトピューレの場合 150g
・甘酒  100g
・玉ねぎ  50g
・塩  小さじ3/4 
・こしょう  1/4
・酢  大さじ2

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①甘酒はミキサーでなめらかに。玉ねぎはすりおろす。(一緒にフープロにかけてもいいと思います。)
②トマトを湯むきしてざく切りにする。
③①とトマトを鍋に入れて弱火にかけ、10分ほど煮てとろみをつける。
④塩、こしょう、酢を加えて味を整える。

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出来上がり!!とっても美味しいです!
優しい酸味と甘さのケチャップに仕上がりました♫
お砂糖を使っていないので、③の塩、こしょう、酢を入れる前の状態なら、離乳食にもオススメです。


手作りケチャップも、色々なレシピが出ていますが、甘酒を使うことで味にもコクがでますし、何より小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、安心して使うことができますね(^^)

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※上記分量だと、ジャム瓶に入れてこれくらい。

保存期間は、密閉容器に入れて3週間ほどらしいので、使い切る量で作れば問題ありません。
あとは、ニンニク、生姜、ローリエなど、ご家庭でお好みのものを加えてアレンジしてみてくださいね。


大切に育てられた野菜たちです。
せっかくなら、美味しく食べたいですね。
たまにはこんな活用法もいかがですか?


私の夫は、現在「半農半X」をしています。
この言葉カッコよくないですか??
私は知らなかったんですが、素敵な言い方だと思います。
※Xには色んな仕事が入ります。
半農半イラストレーターとか、半農半カフェオーナーとか。

主人の場合は、農家さんのお手伝いと別な仕事の掛け持ちをしているので、ちゃんと農業をしている訳ではないんですが、何やらとても楽しそうです。



さて、先日、友達とランチをしている時に、こんな話をしてくれました。

「家庭や職場で居場所のない男の人は、田舎に行けばいいんだよ。田舎で仕事をすると、男性の力は重宝されるので、いつも探されて呼ばれるって。
〇〇さんどこー??
〇〇さん、これ運んでー!
〇〇さーん!

こんな風に毎日を過ごしてると、男の人は自分が役にたってることに喜びを感じて、元気になるんだよ。」


なるほどー!!凄く納得しました。
主人を観察してると、とても元気です。
サラリーマン時代よりも、ずっと自分らしく過ごしています。

こういう働き方をするまでには、私も主人も葛藤がありました。納得するまでには時間がかかります。

でも、最近仕事で悩んでる男性が多いという話をよく耳にします。鬱のようになってしまう場合も多いそうです。主人もそうでした。そうなると、ご本人も周りのご家族も本当に辛いです。


そして、そんな時はどうしても内に篭ってしまいがちになりますが、そんな時こそ田舎で土を触ってみてほしいです。
やはり、土や植物からのエネルギーってすごいなーと思います。


時間はかかりましたが、主人も居場所を見つけて今は元気です。
こんな風に言えるようになったのも、つい最近ですけどね。


こんな時代だからこそ、色んな働き方があってもいいのだと思っています。
世間体やプライドは捨てちゃいましょう。
何かのCMみたいですが、健康と笑顔が一番ですよ。

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先日、鹿児島県指宿産のそら豆をたくさん頂いたので、前々から作りたかった「自家製豆板醤」を仕込みました。

今回は米麹を使用したので、本格的なものとは違うようですが、まずはお試し、お試し♫

ちなみに、指宿産のそら豆はブランド化するくらい有名です。この時期は、道の駅なんかにたくさん売られていますが、早々に売り切れてしまいます。

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茹でたそら豆をつまみ食いしましたが、ホクホクして美味しい!
全部食べてしまわないよう気をつけて、フォークで潰します。フードプロセッサーを使えば滑らかになりますが、面倒だったので今回はフォークで。

残りの材料は、家に残っていた米麹、一味唐辛子、自家製麦味噌、天日塩。
茹で時間も合わせたら15分くらいで作り終わりました。
発酵調味料って案外簡単に作れるもの多いですね。おまけに材料がわかっているので、安心して食べることができます。


これで一カ月〜半年くらい発酵させます。
初めてなので、どんな感じになるかわかりませんが、またレポートしたいと思います。

あー、早く麻婆豆腐にして食べたいなあ。

今日は息子の中学校入学式です。

息子を産んで幼稚園ぐらいまでは、早く大きくなればいいのに〜、と思っていましたが、小学校生活の6年間は本当に早かった!

特に6年生になってからは、親の生活スピードと子供の生活スピードが明らかに違うのがわかるほど。

昨日までの春休みには、今まで校区外で行けなかったショッピングモールに一人で行ってみたり、ちょっとだけ大人になった環境に喜んでいるようでした。

私も親として寂しいやら嬉しいやら。

感情をあまり出さないから何を考えているのかわからず、夜泣きも5歳くらいまで続いて、なんでうちの子は?って手をあげてしまったこともあります。
今じゃ信じられないくらい明るく、みんなに好かれる面白い子になったけど。

でも、多分息子より私の心の傷の方が結構深いかも。
今でもその光景がチラチラ浮かびます。

だから、お互い言いたいことを言えるようになった今は、ちゃんと伝えることを意識しています。

最近は、言葉つかいが悪くなることもあり、親に向かって〜!なんて怒ってしまうけど、

反抗期おおいに結構。
どんどん自分を出してほしい。
文句があるならどんどん言いなさい。
親も人間。感情で怒ることもあるし、親だから正しいとは限らない。
理不尽に思う出来事もたくさんあると思う。
親より、友達優先なこともあるでしょう。


それでも、お母さん、お父さんは、
あなたを好きな気持ちは変わらない。
そして、あなたもお母さん、お父さんのことを好きでいてくれると信じてる。

だから、どんなに悪い言葉や態度であっても、お互いに心の根っこは信じあいましょう。
憎いとか、嫌いという感情は全くないから。

という内容のことを、5年生頃から伝えています。こんなこと言ったら反抗できないかもしれませんけどね。


私も夫も、親に反抗できない子供時代でした。
その溜め込んでいた感情が、大人になってモヤモヤと出てきて、対処ができない辛い感情として苦しめるんです。

それがわかったので、子供には子供のうちに感情を吐き出させたいと思っています。


喧嘩上等(笑)


逆に友達にはめっちゃ優しい息子。
外では気をつかってるんだなあと思うこともしばしば。
だからおうち大好き。
緊張がゆるむんだろうなあと思います。
そんな時はそっと近づいて、後ろからギュッとします。嫌がられるけど。

早く自立はしてほしいけど、もう少し家でワチャワチャしたい母なのでした。

何はともあれ入学おめでとう㊗️

3月22日から体調を崩していた、我が家のインコ「ナッピー」。
4月3日の朝方、亡くなりました。
一週間、ほんとに頑張ってくれました。

小鳥って、外敵から身を守る為に、体調悪いことを隠すのだそう。人間が見てわかるようになった時は、もう重篤なことが多いんですって。
本当はもっと前から具合悪かったのかもしれません。

手乗りじゃなかったから、警戒心がめっちゃ強くて、手を出すとキーキー泣いてたんだけど、22日は違いました。

朝からずっと寝てるし羽を膨らませてる。
触っても動かないし、あれっ?って。

寒いのかと思って、手のひらで温めると、ほっとしたかのように身を丸くします。

動物病院へ連れて行きましたが、症状はあまり変わらず、それからの一週間は、ゲージに入れてもすぐに出ようとして、手を出すとすぐに潜り込んできます。

子供達は初めて見る「手乗りインコ状態の」ナッピーに夢中でした。

春休みなのにどこへも行かず、交互に看病する子供達。

最後は歩くのもままならなくなり、夜中もずっと付き添って、だんだん冷たくなる体を手で温めながら、頑張れ〜、頑張れ〜って声かけしましたが、残念ながら小さな命は消えてしまいました。
たった2年の命でした。

夜中、私が看病しながらウトウトしてしまった時、不思議な夢を見ました。
富士山に登って、朝日を浴びながら歌を歌うという非日常な夢。でもとっても暖かい。

きっとナッピーは天国へ行ったんだなあという夢でした。
鳴き声もとっても綺麗なインコだったから。

これからはずっと自由に空を飛べるね。
今までありがとう。

私が農産加工所で作らせてもらっているお味噌は、【笑味噌(にこみそ)】と名付けて、ひっそりと販売しています。

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家族みんなが、そして何よりお母さん達に笑顔になってもらいたい!という思いで名付けたお味噌。
私の思いが込められています。

ただ、私自身が頻繁に作ることができず、今後の製造をどうしよう?と思っていた矢先、いつも購入して頂いている方と、義理の姉から同時に嬉しい言葉をもらいました。

「子供がお味噌汁を喜んで食べる。」

「市販のお味噌のお味噌汁を飲まなくなった。」


もちろん、我が家の味噌もコレ。
他の味噌は使えなくなっています。


大量生産ができないので、いつも提供できるわけではなく、ご迷惑をおかけすることも多いのですが、待っていてもらえるのは、本当にありがたいです。

自然の力で発酵、熟成させたお味噌には力があります。
美味しいだけでなく、体が喜ぶ感じです。


私が一番笑顔になってもらいたい、お母さんと子供に届いたことがとても嬉しかったです。


喜んでくれる方がいる限り、まだまだ作り続けます!決心できてよかった!

今月末より、父の病気治療の為の次ステージが始まります。

家族との話し合いで決めたことですが、何より本人が一番望んだことなので、私は応援&サポートするのみ!

私のできることは少ないですが、病院への送迎や話し相手など、今自分ができることを後悔のないようにやっていきたいと思っています。


実は2月からパートに出ていたのですが、色々考えて、それも辞めました。

入ったばかりで、何も貢献できないまま辞めてしまうことに、すごく罪悪感を感じてしまいましたが、私の気持ちを理解してもらって、本当に有り難かったです。

今後高齢化が進むと、介護離職も深刻な問題になってきそうです。

まだ両親も元気に動けます。(父はとても元気です。)
今のうちに、何を自分でするのか、何を誰に頼るのか、そして家族の間でどう役割分担するのかを考える時期だと思っています。

そして、これは夫婦だけではなく、子供も巻き込んで考えた方がいいはず。

実は子供もいい仕事してくれます。
特に料理は覚えちゃうと早い!
親より美味しいもの作っちゃったりします。


明日、自分も元気だという保証はないですからね。


今朝は何やら「時短」というキーワードで、色々な情報が入ってきます。

遠隔医療のサービスで、スマホなどのアプリを使用してドクターに診察してもらえるみたい。
薬もキチンと出してもらえるみたいだから、病院に行くまではないけど、薬が欲しいとかっていう方には便利そう。

待ち時間1時間で、診察5分とかありますもんね。

すごい世の中になってきました。


あと、東京駅にあるコーヒーショップが、アプリを使って注文し、取りに行くとすぐに受け取れるサービスを始めたんですって。

その場で注文するのと比べて、10分くらい短縮になるんだそうです。

インタビュー受けてた方も、仕事の合間に立ち寄れて便利ですって話してました。


場所がら東京駅なので、混雑緩和につながるみたいですが、私はそこまでの時短はしたくないなあ、と思ってしまいました。


マスターがコーヒーを丁寧に淹れる姿を見たり、コーヒーを飲みながら本を読んだり、ゆったりとした気持ちで過ごすのも大事かなと思っています。


まあバランスなんでしょうけど。


便利な世の中になって、時短と呼ばれるものを使えば、自分が自由に使える時間が増えたような気になるけど、それってどうなんだろう?

少し違和感。


増えた時間が幸せな時間だったらいいけど、自分で自分を忙しくさせちゃってるんじゃないかな?
と思ってしまいます。
待てない人はイライラもするしね。

待つことも時には大事。

そんなに生き急がなくてもいいのにね。

味噌も待たないと食べられないよ(笑)
 





先日、主人に夕食を作ってもらってる時の会話。

「あー、お味噌汁に入れる野菜、もう少し小さく切って。」

「なんで?切り方とかあるの?」

「だって、◯◯(娘の名前)が野菜大きいと食べないから。」

「へー、そんなの考えて切るんだね。」

・・・・・・・

(え?そりゃ考えるでしょ!ていうか、無意識に考えてる。。?)


私も当たり前みたいに答えましたが、ご飯作る時って、お母さん無意識にでも子供のこと考えてるんです!


それが家庭での「食」のあり方だと、この本にも書いてあります。

愛された、大切にされた思い出。
子供にはそれが伝わるということを。




以前、料理が得意でない自分を責めて、自分はちゃんとしてないって思ってる時期がありました。
ご飯を作ってもいつも自信がなかったんです。
そんな気持ちを埋める為に、品数を増やしてみても、全然気持ちは晴れませんでした。


味噌を手作りして、その味噌中心の食生活になってからの今の方が、品数が少なくても満足しています。
そこには、家族が健康になってほしいっていう気持ちを意識しているから。

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以前は、そんな気持ちがなかった訳ではないけど、ただ「食事をさせる」ことに意識が向いていたんだと思います。
自分もほんと楽しくなかったなあ。

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ようやく読めた本。
とても気持ちが優しくなったし、安心しました。


今の時代、美味しいものを食べようと思ったら、いくらでも外食することができます。


家庭での「食」のあり方を見直せる本です。
土井さんの季節ごとの味噌汁の写真も素敵♡


大切な一冊になりそうです。


※美味しさよりも大切なことは何でしょう?
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本当は季節にそってゆるゆる暮らしたいくせに、知らないことも多い歳時記のこと。

日本人として、親として、きちんと知らないといけないなあということで調べてみました。


本日は【啓蟄】です。

蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)

徐々に気温が上がり、春の陽気に誘われて土の中で過ごした虫たちが、姿を現し始める時期と言われています。

まだまだ暖房器具も手放せませんが、暦上は春の訪れということです。

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と同時に、この時期は樹木や草が新しい芽をふく【木の芽どき】ともいわれています。

自分の母世代の女性も、木の芽どきだから、体調が悪いわーとか言ってるのをよく聞きます。

人の体も冬の寒さから解放されて、新陳代謝が盛んになるのですが、栄養素の摂取が追いつかなくなるんですよね。

そして、体内に蓄積された老廃物が出やすくなるのもこの時期。
 
この時期は、意識的にビタミンやミネラルを摂取することを心がけ、解毒作用のある食べ物を取り入れましょう。

この時期に食べられる、ふきのとう、蕨などの山菜、タラの芽などは少し苦味がありますよね?

春の若葉には解毒作用があるようで、先人の知恵は本当にすこい!


季節を感じながら毎日の食事を考えると、栄養学を勉強するよりも健康に近づける気がします。


明日はふきみそ作ってみよう♫

※ふきみそ:ふきのとうを細かく刻み、味噌、酒、みりんを炒め合わせたもの。