ボヘミアン ラプソディ 2018秋

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ついに封切り!

 

楽しみにしていた爆笑

 

映画に行って来ました!

 

この海老反り!立ち姿からシブい!

 

 

そう バンド 

 

QUEENのボーカル 

 

フレディ・マーキュリーの物語グラサン

 

 

しかもこれで

 

「スクリーンX」 スクリーンが両壁まで広がる!

 

 

 

まずQUEENと私の出会いから綴ろう

 

そう今から約20年前

 

パチンコの景品でCDを

 

何となくジャケ買い・・・びっくり

 

知りもしないし、聞いた事もない

 

なんか知らんけど買った、一品。

 

 

けど聞いてみて

 

「あ〜この曲ね 」と

 

無意識に聞いていた曲もあり

 

 「何だこれ?」えー

 

正直

 「ふざけてんのか?」プンプン と

 

最初は思ったりもしたが

 

全体的にメロディアスで

 

「あのフレーズ聞きたい」とか

 

「曲の転換の感じが何とも」とか

 

気付けば口ずさみ口笛

 

時に引っ張り出しては聞き

 

私の生まれる前に作られた曲を

 

未だに聞く程に。音譜

 

 

そんなバンドの物語・・・

 

CDは聞いていたが

 

バンドの事やフレディの事を

 

調べたりしたわけでなく

 

詳しくもない

 

CDを聞く以上でも以下でもない。

 

始めた聞いた時には

 

フレディ亡くなってたわけで

 

 

 

歌声もいいが格好も斬新だ!

 

 

 

 

途中途中で

 

「もう死んでる」とか

 

「AIDSで?」とか

 

「同性愛者だった」など

 

知る機会もあったが

 

この映画を通じて

 

改めて一部を知る機会を得た。

 

 

 

人生に ”生きる意味” や ”生まれて来た意味” が

 

あるかないかは知らないが

 

あるとすれば

 

「一個人をどれだけ表現したか」ではないか?

 

とか思いながら

 

 

 

どうかわからんが

 

ボーカル・フレディマーキュリーも

 

「一個人を表現し続けた人」

 

人だったのではないか?

 

 

そんな ”表現したい物を表現した”

 

生き方や作品はやはり

 

胸を打つのだ。

 

 

 

そして映画の衝撃のラストは

 

圧巻だったポーン

 

感が極まって

 

涙が・・えーん

 

スクリーンXの効果か迫力もあり

 

音も凄かった!

 

観客も結構いたが

 

スタッフロールが流れ出しても

 

誰も帰らん。

 

みんな心は総立ちの状態だったのだろうお願い

 

私もこっそり涙を拭いたいが

 

一個飛ばしで両サイド人に挟まれ

 

館内少し明るく

 

ハンカチで涙を拭くに拭けず

 

俯き気味に館を後にした。

 

笑い泣き

 

 

 

観客数がエグい!