平凡サラリーマンが輝く!笑いヨガと賢者の知恵をフル活用して人生を豊かにする方法 -56ページ目

バリ旅行記Part4:親切なタクシードライバー

「旅することは多くの利益であり。それは新鮮さを心に、すばらしき事柄につきての見聞、新しき都市を見る悦び、不知の友との会見、高潔なる作法の習得なり。」byサーディーof ペルシアの詩人
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前回のブログでご紹介しましたが、バリにツアーでなく、individualで行く場合には、タクシーの利用は必須です。

今回の僕たちもかなりタクシーにのりました。そのなかで、とあるタクシードライバーにとてもお世話になり、思い出に残っているので紹介します。

メイサンというタクシーバリ(門マークのタクシー)のドライバーです。
*ピンボケゴメン!
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出会いは、ニッコーホテルでPADIというマリンスポーツのセールスが僕らを日本人と見るや話かけてきたことが始まりでした。

「明日はどんな予定ですか?僕は車もっているから、ドライバーするよ」
・・・考えた結果、価格も妥当と判断して、お願いすることに。

そして、バリ3日目当日の朝、ホテルロビーでそのセールスの従姉弟であるメイサンを紹介されました。
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簡単な日本語が話せて英語もできるので、僕には英語のトレーニングにもなるし、いざとなれば日本語で説明できるので、最適な人でした。

決して一方的ではなく、こちらの意向を組んだ上で、旅行者目線でナイススポットを提案してくれます。

「まだ時間あるから、帰りはウルワツ寺院に行きましょう。時間は大丈夫です」
「ウルワツ寺院には、猿がいるからサングラスは外してください。奪われますよ」
「この店は美味しいですからお勧めです」
「このトイレは汚いからあっちいきましょう」
「この場所は為替のレートがいいですよ」

ルピアに換金するとき、道を挟んだExchangeに行くのに、交通量が多く危険でもメイサンが体を張ってトラックを止めてくれました。Exchangeでも誤魔化されてないか確認までしてくれました。
*こんなタクシードライバー、日本にもいる?

などなど、、そこらのガイドさんよりも丁寧。

現地のいたる所の人とも仲良しで色んな情報交換をしてはりました。優しく、明るく、そして社交的な性格なので、友達が多いのも納得です。

結局、3日目は21:00にホテル到着。翌日もウブドに行くので、メイサンに案内をお願いすることにしました。
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4日目、ウブドに行く途中にデンパサールや絵画・彫像の専門店に寄ってくれて、短い時間に色んな経験しました。僕らの待ち合わせの時間が遅れても嫌な顔は一つもせず、少し遅くなっても味の美味しいイカンバカールに引率。
*メイサンの奥さんが以前にイカンバカールで働いていたとのこと。

そうそう、イカンバカールは初日、仕組みが全くわからなかったので敬遠しましたが、メイサンの勧めなので僕らも信用していきました。実際、素晴らしかったです。
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帰り、テンテンが「明日からはメイサンにお願いしないんやろ?」とフテクされた顔で、別れ惜しそうにしてました。テンテンにとってもメイサンは心に残る人だったようです。

少し多めにチップを渡してお互いの幸運を祈り、出会いに感謝してお別れしました。

あーいい人に出会えて幸せだなー。僕もメイサンを見習って仕事しよう、と感謝の余韻にひたっていたら、妻が「サングラスがない!」
どうやら50km以上離れたウブドのyogaバーン(ヨガスタジオ)に忘れてきたようです。相当のお気に入りでしたが、これはもう、諦めるか?

翌日(バリ5日目)、ホテルからyogaバーンに電話して、落し物にあることを確認。
*ヨガバーンのガネーシャ。
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これをどうやって取りに行くか?取りにいくにしても、大事なバリ旅行の半日以上が潰れることに。

あっ!そういえばメイサンに名刺をもらっていた。
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携帯に電話して相談したら、心よく、取りに行ってくれることに。

僕らはメイサンを信頼しているので、前金でお金を支払い、僕らがホテルに不在だったらホテルの受付(reception)に渡しておいてください、とお願いしました。

それから、僕らはホテルのシャトルバスでクタに行き、クロボカン→スミニャック→レギャンと観光を楽しむことができました。同じくシャトルバスで夜にホテルに到着。少しドキドキして受付にいくと、無事にサングラスが届いてました。
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さすが、メイサン。完璧に仕事をしてくれてました。

メイサンの御陰でサングラスをなくしたという嫌な思い出が、一転して幸せで感謝する思い出に180°かわりました。
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ありがとう!メイサン。メイサンからは、人間としての謙虚な姿勢、丁寧な対応、誠実さ、家族を大事にする心、明るい性格、などなど沢山のPowerをもらうことができました。

いつか、バリに行くことがあったら、またメイサンに会いに行きたいと思います。

その日まで、お互いにGOOD LUCK!

バリ旅行記Part3:バリのタクシー

「旅は人間を謙譲にします。世の中で人間が占める立場がいかにささやかなものであるかを、つくづく悟らされるからです。」by フローベルofフランスの作家
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バリでは公共の電車やバスが通っていないため、旅行者は主にタクシーを利用します。

バリのタクシーで面白いのが、「バリタクシー」と「タクシーバリ」は違うということ。

タクシーの形、色、ロゴ、全て似ているので、パッと見は気づけません。

*バリタクシーは鳥のマーク。
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*タクシーバリは門のマーク。
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一般的には、鳥のマークのバリタクシーが大会社で、対応もしっかりしています。強引な勧誘も少ないです。

一方、門のマークのタクシーバリは、街を歩いていてもクラクションを鳴らして、「タクシー乗らない?」と必死に勧誘してきます。おそらく、歩合の幅が大きいのだと思います。

ただ、タクシーバリは日本語を話せる人が総じて多いです。バリの生の情報を色々と聞きたい人はタクシーバリのほうがいいでしょう。

また、チャーターしたときにメーターでなく、定額で対応してくれるので、コスト的に助かりました。
(バリタクシーも交渉次第で、できるかもしれないですが)

大会社でない分、交渉の幅が広いのですかね。ということで、好奇心旺盛な交渉好きのチャレンジャーはタクシーバリをお勧めします。

ま、最後は運転手の人柄ですからね。今回の旅で僕が一番お世話になったのは、タクシーバリのとあるドライバーさんでした。

この人についての紹介は、次回以降にしたいと思います。

*追伸:バリタクシーの制服と僕の私服がよく似ていて、笑いました
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バリ旅行記Part2:バリのホテル

「旅は私にとって精神の若返りの泉だ。」by アンデルセン
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バリ旅行では、Nikko Bali Resort&Spaに宿泊しました。

このホテル、結論から先にいうと「最高」です。

まず、綺麗。建物も緑もしっかりメンテナンスされています。部屋も快適な空間です。テンテンは部屋に入るたびにベッドに飛びこんでました。
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このホテルはヌサドゥアという治安が良い場所にあります。

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デンパサールやクタのような中心街から少し離れますが、タクシーで20-30分だし、シャトルバスもでているので、問題なしです。

ホテルの対応もGOODです。日本語ができる人もいるので、いざという時に日本人には助かります。
*小島よしお似の親切なホテルマン。以下の写真はホテルのブログからGETしました。
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ホテルに海が隣接しているのも魅力のひとつです。旅疲れで出かけるのが面倒でもここで寝ることができます。ホテルの人がリクライニングチェアを準備してくれます。
*ビール飲みながらの日光浴はとても幸せなひと時です。
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食事も美味しいです。特に朝がビュッフェでモリモリ食べれるので、朝に沢山食べておけば、一日Powerが充電されます。
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子どもがいても、ジャングルキャンプというキッズプログラムがあり、預かってくれるので、親だけの時間を確保できます。
*外国のお友達とDVDを見ているテンテン。
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宿泊最後の前日にアンケートを渡されましたが、全ての項目でVeryGOODの評価に値すると、お世辞抜きで思いました。

最後に付け加えると、ここのホテルは日本航空JALのマイルクーポンが使えます。

マイルクーポンをうまく賢く使えば、コスト面の負荷も軽減されますので、意外と気軽に宿泊することができますよ。

以上、バリに旅行の際は、Nikko Bali Resort&Spaをおすすめします。
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