どこまでも謙虚で。
「プロフェッショナルとは、どこまでも謙虚で。誰よりも強く思い。そして日々の努力を積み重ねられる人。
そうすれば、誰もいけないところにいけるかな。」byファンドマネージャー
新井和宏
------------------
NHKのプロフェッショナル仕事の流儀で、この言葉に出会いました。
最初は適当に流して聞きましたが、なんか気になったので、リプレイして聞き直しました。
冒頭に「どこまでも謙虚で」と言っているのが、ミソです。
実力がつくと自信を持ちます。
自信を持つことは、自分を高めるためにとても大事です。
しかし、一方で自信と謙虚さは、表裏の関係にありがちです。
つまり、自信を持った時は、謙虚さを失うリスクに直面している時でもあるのです。
最近、仕事において、同僚になんでこんなことも考えないのかな?とイライラしてしまう時があります。
よくないよね。
この、「どこまでも謙虚で」の言葉を受けとめ実践することができれば、イライラから解放され、道が拓ける気がしたのです。
はっきり言って、難しいことです。
でも、だからこそ、誰も行けないところに行けるのだと思います。
年末年始の上海
いまさら、年末年始の話。
実は、上海にいってました。
テンテンは、ばあちゃんにあずけて。
上海は二度目ですが、妻は初なので、人の多さに圧倒されてました。
ホンマにすごいわ。
中心街の新世界です。
こんなに人って増殖して大丈夫?と思わされます。
さて、お目当ての和庭レストランへ。
うん、雰囲気は素晴らしい。
料理もGOOD!
レストランが立ち並びます。
京都をイメージしてます。
フォアグラの鉄板焼き。
釜焼きピザ。
どれも素晴らしいですが、
ただ、値段が高いです。
ここまで、いい箱といい料理を作ったのだから、あとは、料理のメニューを減らし、人員も簡素化して原価を下げるべきです。
そして、商品の値段を下げ、ターゲットを絞りましょう。
そこに広告を集中投下していければ、必ずや、この店は繁盛すると思います。













