香川真司のシンプルさ | 平凡サラリーマンが輝く!笑いヨガと賢者の知恵をフル活用して人生を豊かにする方法

香川真司のシンプルさ

「いつかは壁に当たると思っているからね。良い状態が1シーズン続くなんてことはありえないし。その時に、いかに気持ちを前向きに持っていけるか、冷静でいられるか。それが自分の成長を左右すると思う。」 by 香川真司
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香川真司のマンチェスターユナイテッド移籍話が世間をにぎわせてますね。同じ日本人サッカーマンとしては、とても誇らしく、嬉しく思います。

香川のサッカーを見ていると、
「難しく考えなくていい。あの箱に玉を入れるだけ。」
と言っているように思います。

•中田英寿のように強靭な肉体でなく。
•中村俊輔のように華麗なフェイントするわけでもなく。
•本田圭介のような弾丸シュートを持っているわけでもない。

それでも、彼のプレーはキラキラと輝いています。
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その理由は、一言で言うと「シンプル」だと思います。

ゴールという目標までムダなく最短距離でいけるよう、シンプルに行動しています。

このシンプルの実践は、簡単なようで難しい。だからこそ、彼の強みになっています。

そして、このことは、我々の仕事にも当てはまるんです。

一見難しく見える仕事もシンプルに考えると、実は簡単だったりします。

京セラの稲森和夫さんは次の言葉を言っています。
「バカなやつは単純なことを複雑に考える。普通のやつは複雑なことを複雑に考える。賢いやつは複雑なことを単純に考える」
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香川のプレーを見習うことで、仕事で壁にぶつかった時、
•そもそも自負自身が難しく考えてしまっていないか?
•もっとシンプルにできないか?
を常に自問自答するようにします。

話を香川選手に戻すと、今後もマンチェスターユナイテッドで壁にぶつかった時、冒頭名言の心持ち&持ち前のシンプルさで更なる成長を遂げて欲しいと願います。
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