★発達障害は無い!!
最近多い相談の中に、子供が「発達障害」なんです~と言う相談が多くあります。 先日も 子供が「発達障害」なんです~と相談された方がありました。その方は、仮名で、坂本さんと言いますが。訪問されているときに、ちょうど、昔で言うところの「精神分裂症」という病名を付けられた、ある方からお礼の電話がかかって来た。 「大熊先生、大熊先生、本当にありがとうございます。」と喜ばれている。そのずいぶん「喜んでいるお礼の電話に、坂本さんも、ビックリしていた。それはそうだろう。「精神障害」それも、当時、「精神分裂症」と言われていた方、医者から見放された方が、「仕事もできて」「家庭生活も円満」で、なーにも、問題なく過ごせているというのだから。いくら意思に「病名」を付けられても、「身体や心」が大安心で、問題なく、毎日が心穏やかに、みんな仲良く、笑顔で仕事も生活も出来たら、それでいいのです。(笑)5分くらい待ってもらい、お礼の電話が終わってから、坂本さんの相談が始まりました。坂本さん曰く。長男さんが所 構わずキーッと叫ぶというんです。私は、こう言いました。「言葉」は大事ですよ。 先ほどの方、昔は「精神分裂症」と言われていた。ずいぶん前に、そういう名前の病気があった。でも、精神は「分裂」しないです。精神はバラバラになんかならんのです。それが「精神が分裂した」あるいは「精神が分れるする」という名前を付ける。 変ですよね~!!だから、今では、統合しにくいという名前。「統合失調症」という名前となった。ずいぶんましになりました。でもね、「発達障害」も同じではありませんかあ? 運動会において、脚が早い人と比べて脚が遅い人に「のろい」と言うみたいに・・。 「発達障害」 「発達が障害している~」なんていう。でも、 「発達障害」でなく、実は、「能力過多」(のうりょくかた)「専心症」(せんしんしょう)なのですよおお。これは、私が命名した名前です。これを教えてあげるだけで、皆さん、ずいぶん、心持ちが変わる。心持ちが変わると、気分が変わり、気分が変わると、体調や、家庭の雰囲気まで激変するのです。 読んで字の如くです。「能力」が「過多」である。素晴らしすぎるのです!!でも、素晴らし過ぎると「過多」といって、過ぎたるは及ばざるがごとしになって評価されにくくなるのです。 世知辛いですねえ~!!そこで、親だけはその子を認めて、褒めて、やさしく、包んであげてください。 その子は、すごすぎるだけなんです。そして、專心症といい、心が専らとなるのですね・・。素晴らしすぎる、天才なのですよ!! ただね、1つだけ「困った事」があるんです。 「オンスイッチ」と「オフスイッチ」のオンとオフが逆転するときがあるんですね。「オフ」でいい時に「オン」が入り、「オン」でいいときに「オフ」に入ってしまう。そんなときに、誰か一人でもいいから、(1)「優しくい」ひと。(2)「認めてくれる人」が必要なのです。 家庭や職場環境が想であれば、何も問題が無くなります。 そうすると、そのスイッチのオンとオフに「調和性」「協調性」が出てくるのですよ。 坂本さんは、思い当たることがあったのだろうか「そうだ!!」と言う顔をされた。 その後、同じ指導にて、就職が確定。婚約が確定。上司と和解。家庭で野問題が整った。見違えるように落ち着いたなど多くの嬉しい報告が相次いだ。まことに「いのちは」素晴らしい。よく考えると「いのちを萎縮」させると、いのちは見劣りする。本来の力を出せないのです。これは当たり前の事です。逆に「いのちを生き生きとさせる」すなわち喜ばせる。そのためには、認めて、褒めて、一緒に喜ぶのが一番簡単で効果覿面なのであります。