題目は、カラオケでよく耳にする歌の題名みたいですが・・・・(汗)
まず、酒と煙草ですが、昨日久しぶりに司法書士の友達3人で近所の居酒屋に行きました。
禁煙してから半月が経ちますが、危険なお外でのお酒の場です(><)
酒と煙草はセットみたいなものですから、スパスパやってしまいそうですが・・・
結果は・・・・・
お見事☆ 吸わずに帰宅しました(^^)/
たまたま、その場で知ったのですが、うち1人は、私と同じように今月頭から禁煙していて、お互い「マジでぇ~!」と目を丸くして大笑いした次第です^^
お腹も落ち着いてきて、焼酎とお漬け物だけで、互いが近況話をしたり聞いたりしていると、
「おい! こういう時にこそ、煙草を吸っていないと手持ち無沙汰じゃネ~(笑)」
と、何度か煙草買いに行こうか!!と声があがりましたが、無事、二人ともセーフでした☆
煙草を吸いたいなぁ~!!とは思いますが、一方、吸わなくても大丈夫かも・・・とも思えるように、だんだんとなってきました☆
さて、後半戦の会社と登記。。。張り切っていきましょう!!
今日の中国新聞朝刊社会面に、会社分割制度を悪用して架空の会社を沢山作ったとして電磁的公正証書原本不実記録、同供用の疑いで逮捕された人の記事がありました。
そして、架空の会社を沢山つくり、その会社を犯罪グループに売却を繰り返しているとの疑いもあるそうです。
架空の会社で何にするの? と思われる方もおられるかもしれません。
それは・・・・銀行の通帳を作ったりするのです!
会社が、法務局で登記されれば、自然人とは別人格として扱われ、会社名義で銀行の通帳を作る事や、会社名義で契約の当事者になる事もできるようになります。
そして、作った通帳は、オレオレ詐欺などの入金口座などに使用される・・・色々な口座を分散して持つことによりリスク回避する・・・
また、未公開株詐欺や社債購入詐欺などの犯罪を助長する「犯罪インフラ」として利用される可能性もある・・・
といった具合に、会社の体裁があるという事で十分に利用価値もあるということなのでしょう!!
ここで、法務局で会社を登記する際に、きちっと架空会社かどうかのチェックはしないのか?との疑問は生じませんか!?
実は・・・法務局での登記は、すべて申請書類・申請情報によるもので、代表者や株主の人との直接の面談・面接はありません。
よって、決められた書面・情報の提供があれば、会社ができあがってしまうことになるのです。
会社の手足となる代表者は自然人でなければいけませんので、実在人証明として個人の印鑑証明書の提出は必要となります。
しかし、例えば、多重債務者で困っている人につけ込み、印鑑証明書を取らせ、その人を形だけの代表者に据えて、書面を作成すれば、形式的要件を満たすことになり、会社ができてしまうのです。
また、会社の本店所在地も登記事項ですが、法務局では、実際に現地確認をしたりしませんので、その場所にその会社が本当に存在するのか確認されなくても登記(会社)ができてしまいます。
そして、株式会社では資本金の額も登記事項ですが、実際に法務局が現金を確認するのではなく、資本金の存在を証明する代表者作成の書面を、法務局が確認するというものですから、結果、見せ金的な資本金の可能性もあるという事になります。
会社の登記事項証明書から、その会社が架空の会社かどうかを見分ける事は難しいかもしれません。
それでも、会社の設立年月日、役員変更の変遷、本店所在地の変遷など、登記事項証明書からでも疑わしいと思われる気付きは、必ずあると思いますので、不意打ち的に言いよってきた会社がある場合、きちっと、その会社の登記事項証明書を確認するように注意したいものです。
最後まで読んで頂きありがとうございました☆
さて、今日は温かったですネ☆ そらの色が青、白、グレーと目まぐるしく変化したような気がしますが・・・
今日の広島城です☆
