決意した日から
ふうちゃんを出産する心の準備
そして身体の準備が始まりました![]()
流産を宣告された方は皆さん
その時から心との会話をたくさん
してきたと思います。
どうして自分だけ?
どうして助けてあげられないの?
こんなことなら・・・・・
いろんな心の会話を私もしました![]()
そして
いっそふうちゃんと一緒に空にいこうか。
寂しくないように。
そう考えてしまいました。
でも私が今生きているのは
確実に夫の存在があったからです![]()
夫が私と同じように感じ 苦しみ 悲しんで
私の身体と心をいつも
感じてくれていたからです![]()
毎日私のそばにいてくれました。
そして最後までママでいようと思えたのは
私の母が母親という存在の大切さを
感じさせてくれたからです![]()
母はこうしなさいとかママなんだからとか言ったわけでは
ありません。
いつも私の苦しみを半分受けとってくれる母をみて
私もふうちゃんの命を半分受けとり
一緒に生きていこうとおもいました![]()
そして私がふうちゃんに会う準備ができたのは
一人のナースさんのおかげです
その方は私たち夫婦に
ふうちゃんのためにできることを教えてくれました。
そしてわたしはふうちゃんのために
セレモニードレスを作りました![]()
そのかたは一緒に泣いてもくれました
そして言ってくれました
ママとパパがしちゃいけないことなんてないよ![]()
一緒にしたいこと してあげたいこと
全部しようね!(‐^▽^‐)
ほんとに天使のような方でした。
ほかにも親友や先輩の支えもあり
わたしは心の準備をすることができました。
決して一人で乗り越えたわけではなく
いろんな人が私の心の悲しみを
受けとめてくれたからです。
本当に感謝でいっぱいです![]()
つぎは身体の準備についてかきますね。