好きなエサ実験(白い粉編) | ワラジムシTOKYO

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ワラジムシの好きなエサの調査ということで、簡単な実験をやってみた。
今回試してみたのは4種類の白い粉だ。
 
 ・卵の殻(細かく砕いたもの)
 ・塩
 ・生米(細かく砕いたもの)
 ・砂糖
 
実験対象は、ワラジムシ(ナミワラジ)のまだら色君達だ。

 

 

 
結果は次の通り。
 1位:砂糖
 2位:生米
 3位:卵の殻
 4位:塩
 
砂糖が1位となり、ワラジムシは意外なことに甘党だということが判明した。
2位の生米と3位の卵の殻も非常に食いつきがよかったが、僅差で生米の方が先に完食となった。
卵の殻はやはりカルシウム源ということなのだろう。自然界だとカタツムリの殻等を食べるのだろうか。
卵の殻は大きめのかけらが残されてしまったため、エサとして与える際は細かく砕いてやる必要があることが分かった。
 
ワラジムシは落ち葉が主食とはいわれるが、やはり高カロリーなものの方が断然好きなようだ。
エサを与えることで、自然界よりも成長が大幅に早まったりするのだろうか。
赤ちゃんが生まれたらエサによる成長速度の違いを調べてみるのもおもしろそうだ。
 
動画は1秒1コマで撮影してみたもので、一晩撮影してもファイルサイズが莫大にならず、かつ短時間で動きが確認できるので非常に便利だということが分かった。
ただ、ワラジムシは明るいと動きが悪いので、きれいに撮ることとの両立が難しいのが悩みの種である。
 
エサ皿はアルミ缶で作成した。
簡単に量産できるので非常に便利だが、軽くて動きやすいのが玉に瑕だ。
(小と書いているのは、実は小麦粉用に作ったのだが、切らしていて今回は諦めたのだ。)
 
好きなエサの調査はまだまだやっていきたい。