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HOLGAに焦がれて

思いつくまま書き綴った詩と、HOLGAレンズを使って、LOMO風に撮った写真を、展示しています。どうぞごゆっくりご鑑賞ください。  

緊急事態宣言が発令された。

昨日は、TV中継で、安倍総理がマスクをせずに記者会見をして、ネット上で「マスクしろよ」とか「アベノマスクはどうした」叩かれ、大阪の吉村知事がテレビ特番をはしごして「よく分かんない30万円」と連発し、大騒ぎだったが、住んでいる地域が7都府県外なので緊急事態宣言を発令されても特に生活に変化は無く、いつもの様に、朝起きて、会社に行って、机の上のパソコンを眺めて今日の晩御飯は何だろうと考える、いつもと変わらない日をおくっている。

これから、何か大きく変わるのだろうか。

 

今回の写真も奈良公園の浮見堂の連投。

緊急事態宣言よりも私が気にしている事は、「かぜ」で新型コロナウイルスの「風邪」でなく、今吹き荒れている「風」である。

この風で桜の花が散らないかと心配なのである。

写真を撮る事を生業としていない私は、平日は仕事で週末にしか写真を撮りに行けず、週末まで桜が散らずに持ちこたえて欲しいのである。

 

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桜の花が満開になった。

今年は、暖かく、桜の花が一斉に咲いたので、あちらこちらで一気に満開になった。

満開になって綺麗だが、全部、同時にさいたので同時に、散っていく。

桜の花が咲いている時期は短いので、散る前に撮影しなければならなず、今年は、忙しい。

梅の花みたいに1か月ほど咲いたら楽なのにと思う。

新型コロナウイルスは、衰えずに感染者がどんどん増えて行く。今日、緊急事態宣言が出されるが、新型コロナウイルスも、桜の花みたいにに、パッと増えて、パッと無くなって欲しい。

 

今回の写真は、奈良公園の浮見堂の桜の写真。新型コロナウイルスのおかげで、外人観光客が少なく、撮影しやすくなっている。

その内、自粛も強くなり、日本人の観光客もいなくなる。これからどうなるのだろうと思う。

 

 

 

 

 

5月に受ける予定のがん検診が中止になった。

がん検診は、市が行っているもので、新型コロナウイルス感染が拡大の一途をたどっている理由で、医師会から延期の要請があったから、検討の結果中止にしたらしい。

新型コロナウイルスもかかると死ぬ場合もあるが、がん検診を受けずに、がんの発見が遅れれば、新型コロナウイルスに感染した場合よりも死ぬ確率が遙かに高いと思う。どちらがリスクが高いか考えて見れば解るが、せめて延期に出来なかったのかと思う。

役所仕事らしい決定だ。

 

今回の写真も井手町の桜の写真。町役場の職員が学生との交流会でコロナウイルスに感染し役場封鎖業務停止など大混乱があった町。当然、桜祭りも中止になっている。

 

 

 

人は生きて行く上で色々と選ればなければ行けない。

昔、駄菓子屋で泣いている女の子と出会った。女の子は、なぜ、泣いているかと言うと、お菓子は、一個しか選べずに、選びきれないから泣いている。私は、思った、選べるお菓子の数を増やせれば問題無いと思ったが、親としては、数少ない選択の中でベストを選ぶ能力を付けさせる為らしい。

確かにそれは必要で、絶対に必要だと思うが、親としては、難しい。なぜなら、親は、子供の涙は見たくないと思う。子供の代わりに自分が涙を涙を流すと思う。でも、それでは、子供は成長しないので親が子供の身代わりに子供が涙を流す姿を見て涙を流すと思う。

人が生きて行く上で、選択を余儀なくさせられる。その選択で人生が変わってくる。対外の人は後悔を伴った選択になっている。

 

今回の写真は、京都の井手の玉川の桜の写真。静かな村だったが、新型コロナウイルスの影響で、大変な事になっている。

 

 

 

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最近、どこに行っても空いている。

週末にイオンに行ったが駐車場ががら空きだった。

いつもは、満車でいっぱいだが普通に停められた。

みんな、盛り場に出ないらしい。

新型コロナウイルスに感染すると、風邪を引いた見たいに簡単に終らず、職場の閉鎖や、色々と大事になる。その為、みんな、感染を恐れて自重しているようだ。

自分の事だけ考えず、みんなの事を考える、不要不急の外出を控える。良い事だと思う。

ワンチーム。

 

今回の写真は、笠置町のスナップ写真。

笠置はカヌーが盛んで、使われなくなった古いカヌーが、空き地に放置されていい具合に雰囲気を醸し出している。

 

 

 

 

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