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HOLGAに焦がれて

思いつくまま書き綴った詩と、HOLGAレンズを使って、LOMO風に撮った写真を、展示しています。どうぞごゆっくりご鑑賞ください。  

今日が終わろうとしている。

特に何もなかった一日だ。

何もせず、何も残さなくても一日は終わる。

そして、又、一日が始まる。

明日の今日は、どんな日だろうか。

 

今回の写真は、奈良の興福寺の中金堂と南円堂の写真。新型コロナウイルスの影響で、観光客が来なくなり、土産物屋は、閉店の危機にさらされている。どっかの県みたいに他府県ナンバーの車に嫌がらせする余裕がない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石楠花の花が咲いている。

大きな花が咲いている。

薄紅色のきれいな花だ。

石段を囲むように咲いている。

花びらは、薄く、透き通るようだ。

石楠花を見ていると心が落ち着いて来る。

大きな花びらで不安な心を包み込んでくれる。

 

今回の写真は、室生寺の石楠花。

去年撮影した写真で今年も行きたいがコロナ騒ぎで難しい。

 

 

 

 

 

 

 

徳島県民が他府県ナンバーの車に嫌がらせをするらしい。

話を聞いた時には、驚いた。

まるで、有名な推理小説の何々村の怨霊見たいな話で、徳島県は、封建制度が残っていて、いまだにヨソ者を拒否しているらしい。

「ヨソ者さぁ、村に入っちゃなんねえ。祟りがおこるべ」的な感じで他府県ナンバーの車をあおったり、傷を付けたりしている。

ヨソ者が厭なら、阿波踊りも自県民だけで行えば良い。阿波踊りの時は、ウェルカム、ウェルカムで、こう言う時は、来るなと自分勝手も甚だしいと思う。

徳島県民は他県へ出ないのだろうか。同じ事をされたらどう思うのだろうか。

 

今回の写真は、村の写真。ここは、他府県ナンバーの車を暖かく迎えてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中には、成功した人とそうでない人がいる。

どちらとも、努力や苦労の量は、同じだ。

でも、成功するか成功しないかがでる。

どんな差があるのだろうと思う。

成功した人の話を聞いてみる。

なるほどなあと思う。

教えてくれる師匠がよかったり、良い環境で生まれてきたりする。

成功する人としない人は、初めの一歩目が違うと思う。

最初から、成功する道を、歩いているのか、いないのか。

その差は、努力や苦労では、埋まらない。

それでも、人はあがいて成功を手に入れようとする。

最初のスタート地点が違うと解ってても。

 

今回の写真は、ならまちのスナップ写真。次々と店がオープンして、次々と消えていく。

店舗の入れ替わりの激しい街だ。

その中でも、昔から変わらない店もある。そんな店が老舗として残っていく。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい眼を手に入れた。

眼と言ってもカメラのレンズだ。

今までの眼と比べて凄い性能だ。

解像力が凄すぎて、今までの眼は何だったんだろうと思う。

だけど、使っていて心が沸かない。

今までの眼は、能力は劣るが使う喜びを与えてくれた。

違う世界を見せてくれた。

新しい眼も、使っているうちに、使う喜びを与えてくれるのだろうか。

 

今回の写真は、HOLGAのガラスレンズで撮影した写真。普通のレンズと違い解像力は甘く、周辺のボケもひどいが、これがこのレンズの味わいになっている。物の形を撮らず、空間を撮ってくれるレンズだと思っている。