こんばんは、
夜8時から始まる、ワラドの世界にようこそ。
思いつくままの詩と、詩とあまり関係ない写真を展示しています。
お時間に余裕(暇)があれば訪問していって下さい。
「れんげの咲いているあぜみち」
れんげが咲いているあぜみちをひとりであるいていました。
れんげの咲いているあぜみちは、ことりのさえずりがきこえていました。
れんげの咲いているあぜみちは、春霞がかかっていました。
れんげの咲いているあぜみちを歩きながら考えました。
れんげの咲いているあぜみちに、貝がらは落ちているのだろうか。
しあわせの音が聞こえる白い貝がらが。
れんげの咲いてるあぜみちは、どこまでもつづいていました。
この詩は、自分のすきな事をやっていて、いつかは花が咲くのだろうか
と考えている詩です。
