夢について | HOLGAに焦がれて

HOLGAに焦がれて

思いつくまま書き綴った詩と、HOLGAレンズを使って、LOMO風に撮った写真を、展示しています。どうぞごゆっくりご鑑賞ください。  

夢について考えた。

夢とはどうする物か。見る物なのか、追う物なのか、はたまた、叶える物か。

夢は、何時迄見られるのだろう。

若い時だけか、年老いても見られるのだろうか。

人の一生は長くなっている。

私は思う。

夢は見ているだけでいい。

人は、死ぬ時に夢を見ながら死んでいく。

追いかけたり、叶えたりしているのも、全て夢で

夢の中にいる。

 

今回の写真は、奈良のならまちの街角スナップ。

奈良の古い町並みを再現した場所で、今は、きれいになっているが、40年くらい前は、古く、手入れもされていなかったので、江戸の町へタイムスリップしたかと思うような場所だった。

 

 

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