照明関連は出尽くしたのでカメラの方に移りたいと思います。
ウェブ公開にはデジカメが欠かせません。
一番最初は15年ほど前に30万画素のデジカメをバーゲンで買って取っていましたが、話になりませんでした。
主力となったのは2001年頃に買ったこのカメラです。オリンパスのC-700 Ultra Zoom 画素数は200万と、当時でもやや物足りませんでしたが、10倍ズームが売りのカメラで、奥さんにせがんで買いました。残念ながらこの後、画素数が高い10倍ズームモデルが連続して出たので、「早まった!」と悔しがったものです。
ただし、ウェブ公開については200万の画素は十分すぎる解像度で、このサイトに掲載している写真もほとんどはこのカメラで撮ったものです。画像の質も良好で、これの3倍解像度のカメラを買って比較して、改めてその良さを再認識しています。
利点はズームを生かした遠距離撮影で、ガラスで仕切られた古墳の撮影では特に力を発揮します。3倍ズームのデジカメではどんなに解像度が高くてもガラス越しでは無理がありますが、10倍ズームならピントのあった良好な画像が可能です。
昔のデジカメですから、電源はニッケル水素電池4本で、厚みがポケットに辛いですが、その分電源の持ちは十分です。電源を入れるとズームレンズがビックリするほど飛び出して更に厚みが増してしまうのもご愛敬と言うところですかね。
まだまだこの子には頑張ってもらわねばならないところです。