小型船で待つこと30分。待っている間に船酔いしている方もチラホラ。飴を差し上げた。
海は深い緑。波はそんなに高くない。
荷物は船に置いてチップの小銭だけもって、ボートに乗り込む。塾年カップルの旦那さんが、奥に、女性3人が手前に重なるように座った。私は一番奥に座ってよかった。洞窟をくぐる時、他二人の体重がかかったから、もし私が一番上だったら、他に人が押しつぶされちゃうからね。
というわけで、1メートルもない洞窟の入り口にはいる時は波に揺られ頭をぶつけないように寝そべってくぐったよ。神秘な世界。
洞窟の入り口から入ってくる光が水面に映り、青の水面が光っている。