私の彼女は老眼です。 -5ページ目

私の彼女は老眼です。

遠距離彼女との何気ないやりとりを記録します。

今朝、仕事前に年上彼女に電話しました。

 

「おはよー」

 

電話に出た年上彼女は、何食わぬいつもの雰囲気で話してる。

 

でも・・・

 

 

 

絶対何か食べてるし!!

 

 

敏腕刑事ちぐは、少しの変化も見逃しません。

 

「何か食べてますよね?」

 

そう尋問すると、驚く年上彼女。

 

「分かった⁈」

 

 

ええ。敏腕ですから。

 

 

朝食はご飯派の年上彼女。

 

朝食は納豆をよく食べている年上彼女。

 

 

敏腕刑事は更に尋問を続けました。

 

 

「あなたは納豆を食べていますね?」

 

 

すると、まさかの・・・

 

 

「いいえ、肉まんです。」

 

 

え?肉まん⁈

 

予想外の答え。

 

敏腕刑事伝説崩壊。←画数えぐい。

 

 

年上彼女は、コンビニでコーヒーを買った時にプラス肉まんしちゃったらしい。

 

 

レジ横肉まんの罠。

 

 

まんまと罠に引っかかった年上彼女は肉まんをムシャムシャ食べながら、私からの電話に出たのでした。

 

そこから、

 

肉まんかあんまんか?

ピザまんってどうなん?

今のコンビニの肉まんって超おいしい。

肉まん、レベル高すぎ。

 

って話をした後、仕事に行きました。

 

 

 

うちの年上彼女、電話しながらよく食べてるんです。

 

通話中に何か食べ始めるって、そんな概念なかった!

 

年上彼女はいつも急に、みかん食べたりおやつ食べたりするんです。

 

初めの頃はびっくりしたんだけど、もう慣れたし、なんならかわいく思えてきました。

 

これは・・・年上彼女の罠ですか?