絵本とわらべうたを楽しもう!という企画を開催しました(*^^*)


絵本ライフクリエイターのわたこさんをお迎えして、わらべうたで少し遊んだあと、絵本を読んでいただきました。


この日の絵本は

もこもこもこ 

とっとことっとこ 

おっととっと 

だるまさんが 

あぶくたった


です。




どの本も、わらべうた同様、仕草や動きをつけながら読んでくださり、わらべうたとの共通点を感じやすい内容だな、と感じました☺️





絵本のあとは交流会。さまざまな質問も飛び出しましたが、わたこさんのお答えに皆さん納得の表情✨


寝かしつけに長い話の絵本を読むときは?

長い話もOK。ゆっくり読みながらお子さんの表情や眠くなってきてるかを観察して、明かりがあって眠れないようなら、わらべうたなどのうたをうたっても良いですよ(*^^*)


良い絵本てどんな絵本ですか?

ズバリ、ママが読みやすい絵本です。世にいう良い絵本と紹介されているものは参考程度で大丈夫です。


めくってばかりなのはどうしたらいい?

めくりたい時期だしそれも発達には必要です。そういう時期には物語を読もうとするよりも、めくったところだけ読んだり、そのページの絵について話したりすればいいと思います。


.子どもが本を食べちゃうのはどうしたらいい?

口でもモノを確かめたい時期。食べさせてください。口に入れてもいいように、厚いページの本にしてあげましょう。


などがありました。


これは自論ですが、わらべうたが絵本になるというのは、知らなかったわらべうたを知るきっかけになること、歌詞が視覚化されることで、読む人が意味合いを考えながらうたうので、より伝わりやすくなること、などが良いことなんじゃないかな、と思っています。


4月のわらべうたは、10日がりそなYouthBase、24日が仲本公民館です。


また来月、わらべうたあそびの会で、お待ちしております(*^^*)