わらべ保育園  遊びは学び

沖縄県浦添市にある保育園のブログです。
子どもの日々を紹介しつつ、子どもの遊び(生活)=学びを、一緒に考えていけたらなぁと思っています。

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分園1歳児

 

昨日は分園1歳児の保育参観の日!

子ども達は、普段と変わらず遊びを楽しんでいました♪

 

 

金魚を探す姿、こぶた・オオカミさんに

変身したり、ダンスと可愛さ溢れでる子ども達でしたよ。

 

 

なんだか背後から視線が・・気のせいかな・・?

 

参観に来て下さった保護者の方々ありがとうございました。

 

らいおん組

さて、本日はらいおん組の子どもたちが桜を見に行ったようです。

担任の先生から

「一番桜」がどこにあるのか探した所・・・

 

「見つけた!」とすぐに見つける子どもたちでした。

だけど、

「あれ?ここには違う桜が載ってるよ?」

本州の桜が主に掲載されている図鑑には、沖縄の桜は載っていなかったようです。

そうやって、違いを感じる力、素敵ですね。

「梅みたいだね!」

「木がまっすぐじゃないね」

色々気づいたようですよ。

その後は、凧揚げを楽しみました。

どうやったら上がるかな?

なんで上がらないのかな?

色々考えていたようです。

 

そんならいおん組の子どもたち。

先日はわらべ畑に収穫にいきました。

青々と茂っていますね。

どうやってとるのかなぁ。

今回収穫したのはこれです。何かわかりますか?

とったぞー!

正解は、もちろんほうれん草。

どうやって食べようかな?

 

という訳で、翌日早速調理を行う子どもたちでした。

まずは洗って

きれいにします。

が、自然と

「これは食べられないかも」

「虫がいないかな?」

と仕分けする姿が見られたそうですよ。

洗い終えると、キッチンバサミで切り分けていきます。

 

残りは手でちぎって・・・

食べやすい大きさにしていきます。

ほうれん草の調理と同時に、鏡開きも行いました。

神様の魂のお話、切り分けるのではないこと等、真剣に聞いていたそうですよ。

 

みんなで焼いて頂くことにしました。

だんだんと色が変わっていく様子、膨らんでいくお餅に歓声があがります。

「すごい!」

「絵本みたい!」

なかなか、お餅を焼く機会というのも少なくなっているのかもしれませんね。

皆で改めて楽しめました。

「おもちってホントに膨らむんだ!」

 

そうしていると、茹で上がったほうれん草を味付けして炒めていきます。

「かけすぎないようにね」

「ちょっと怖い・・・」

皆が食べるものという責任感もあったようです。

「わぁ~!いい匂い!」

「ジャガイモの匂いだ~!」

味付けが塩バターだったので、同じように感じた子もたくさんいました。

いい匂いが漂うと・・・

食べたくなったぱんだ組さんもやってきました。

食べたいよね~。

 

ぞう組

 

ぞう組さんは、本日散歩に出かけました。

 

 

道中、大きなシャベルカーに驚いたり

「ここには○○があるんだよ」

「知ってる!」

「いったことある!」

と、あるある話で盛り上がる子どもたち。

今日は、うちょうもん公園に行ってきました。

「伝説の穴見つけた!」

とにかくすごい穴を見つけたようです。

中に入るのは怖いので、何か出てくるまで待っているようですよ。

得意のがけ登りも、とても積極的な姿の子どもたちです。

個人によって登れる高さは違うものの、自分なりの出来る高さに挑戦する姿がたくさん見られました。

「見ててね!」

 

飛び降りるのも、挑戦です。

無理はせず、自分の出来る高さが自分でわかるって大事ですね。

木登りも楽しむ子どもたちでしたが、

先ほどの石垣と同じ高さであっても、木から飛び降りるのは怖いようでした。

地面の安定感なのか

頭を打ちそうに感じるのか

見える景色なのか

何か感じるところがあるようです。

「この公園、昔は妖怪がいたんだってよ!」

公園内の標識にも興味を持ち、驚く姿も。

帰り道には、また井戸を見つけました。

このあたりの地域には、とても重要な施設だったのでしょうね。

「前も見たことあるよ!」

 

今度はあの山の向こうの公演まで遊びに行こうね!

 

ひよこ組

同じハチマキをしていてまったり。

今日は感触遊び【寒天遊び】を楽しんだ子どもたち。

うまく固まったようで、誰よりも先生が喜んでいました。

作り方は是非担任の先生にお尋ね下さい。

大きい寒天もわしづかみ!

指先で穴をあけて感触を確かめます。

何だか寒天の容器がお気に入りのようで、中身よりも器にご満悦。

感触がお気に召さず、訴える子もいましたが

それぞれ、新しい感触を満喫したようでした。

その他、本園室内

3Fフロアのお寿司屋さんも盛り上がっていました。

「何にしますか?」

「お持ちかえりもあるよ!」

「これがジュースだからね!」

と、ぱんだ組の子どもたちに教えてあげて

店員さんを張り切るぞう組のお姉さん。

ぱんだ組の近くに出張サービスも行っていました。

 

「こうやって食べるんだなぁ」

「ライオン組さんみたいに店員さんやりたいなぁ」

 

と感じたぱんだ組の子どもたちが、その後店員さんごっこに集結したことは言うまでもありません。

 

室内では、けん玉も盛り上がっていますが、新品のけん玉が加わると

「いい匂い!」

「お箸の匂いと一緒だ!」

また新しい発見も楽しみつつ、練習しているようですよ。

 

連日、先生方が子どもを連れて保育園に来てくれました。

「赤ちゃんだ!」

「かわいいね~!」

先生たちの違った一面に目を輝かせつつ

新生児に癒されつつ

素敵な時間が流れていました。

そこでぼそっと

 

「○○先生ってお父さんだったんだね!」

 

呟き

 

「ほんとだね。(抱っこされた)赤ちゃんが驚いてなかったもんね!」

 

と答えるのが

 

また納得させられ、微笑ましいやり取りでした。

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