「去年の演劇キャンプin中津川の分科会のことをを書いて。」「はい。」とひきうけたのですが、詳しいことはなにもわからず「1000字程度で、いつまでに。」ということで書き始めた。ようやく完成して送ったのですが、どんなところで使われるのかも知らず、ほとんど書いたことも忘れていた。
雑誌が送られてきた。「D」という本だった。封筒から取り出してびっくり。巻頭は脚本家、演出家の福田善之さんと永井愛さんの対談。どちらも好きな人。特に永井愛さんは同年でもあり、いくつかの舞台を見ている。「ら抜きの殺意」はいまも忘れられない舞台のひとつ。その他すごい人たちの名前を見かける。また、何人かは舞台を見たことのある人だった。
本の題字は千田是也さんの字。「しまった。大それたことをしてしまった。ちゃんときいて断るべきだった。』後の祭り。また恥ずかしいことをしてしまった。
原稿と言えば、1974年に出た雑誌「雑」の編集をお手伝いした。原稿も書いた。その時に初代の高橋竹山さんの聞き書きをした。こちらへ着いた時から、旅館、車の中、もちろんコンサートの中でのしゃべりをカセット・テーフ゜にとり、文字起こしをした。初めて接する生の青森弁。最初はほとんど理解ができず、何回も聴きなおして慣れていった。最後にどうしてもわからない発音がある。「へくそのんんか」。竹山さんは「文化」「軍歌」どちらも使われるので、どちらか迷った。かなり重要な部分なのでお電話をした。どちらなのか質問をしたが、電話ではもっとわからない。最後に漢字で教えていただき「百姓の軍歌」だと言うことがわかった。
それにしても若いときにいくつか書いた原稿を今回読み直してみると、生意気、上から目線。ずっと恥ずかしいことを繰り返して生きてきたことを思い知らされた。
雑誌が送られてきた。「D」という本だった。封筒から取り出してびっくり。巻頭は脚本家、演出家の福田善之さんと永井愛さんの対談。どちらも好きな人。特に永井愛さんは同年でもあり、いくつかの舞台を見ている。「ら抜きの殺意」はいまも忘れられない舞台のひとつ。その他すごい人たちの名前を見かける。また、何人かは舞台を見たことのある人だった。
本の題字は千田是也さんの字。「しまった。大それたことをしてしまった。ちゃんときいて断るべきだった。』後の祭り。また恥ずかしいことをしてしまった。
原稿と言えば、1974年に出た雑誌「雑」の編集をお手伝いした。原稿も書いた。その時に初代の高橋竹山さんの聞き書きをした。こちらへ着いた時から、旅館、車の中、もちろんコンサートの中でのしゃべりをカセット・テーフ゜にとり、文字起こしをした。初めて接する生の青森弁。最初はほとんど理解ができず、何回も聴きなおして慣れていった。最後にどうしてもわからない発音がある。「へくそのんんか」。竹山さんは「文化」「軍歌」どちらも使われるので、どちらか迷った。かなり重要な部分なのでお電話をした。どちらなのか質問をしたが、電話ではもっとわからない。最後に漢字で教えていただき「百姓の軍歌」だと言うことがわかった。
それにしても若いときにいくつか書いた原稿を今回読み直してみると、生意気、上から目線。ずっと恥ずかしいことを繰り返して生きてきたことを思い知らされた。
