のんびりできるはずの正月が、いつもにまして忙しくなってしまい、飛び回つていた。
やつと少し時間がとれて昨晩は常夜鍋。豚のバラ肉とほうれんそうだけの鍋。毎日食べても飽きないから「常夜鍋」ずっと前に友人に習ってから時々作って食べる。昆布(まだ一昨年の3.11前のがのこっている。)酒と水を半々にして煮切る。そこへバラ肉とほうれん草。ほうれん草は蒸すかんじ。
この鍋は「黒鍋」と言って伊賀焼きの「土楽窯 福森雅武さん」のもの。二つ持っていて、ひとつはもう二十年以上、もうひとつも十五年以上使っている。出汁を入れなくても出汁が出るくらいになっている。焼肉をやっても美味しい。
蓋は私製。蓋が大きいと野菜がたっぷり入る。私も土鍋に適した土を手に入れた時につくった時期があるが、その土が手に入らなくなったので、もう作ってはいない。
やはり伊賀のものはいい。
被災地の何箇所かに野菜を送っていたら、自分ちで食べるものがなくなり「あ~~~~~~ほぅ」と言われた。でも仲間の協力で年
越してからも一度送ることができた。
やつと少し時間がとれて昨晩は常夜鍋。豚のバラ肉とほうれんそうだけの鍋。毎日食べても飽きないから「常夜鍋」ずっと前に友人に習ってから時々作って食べる。昆布(まだ一昨年の3.11前のがのこっている。)酒と水を半々にして煮切る。そこへバラ肉とほうれん草。ほうれん草は蒸すかんじ。
この鍋は「黒鍋」と言って伊賀焼きの「土楽窯 福森雅武さん」のもの。二つ持っていて、ひとつはもう二十年以上、もうひとつも十五年以上使っている。出汁を入れなくても出汁が出るくらいになっている。焼肉をやっても美味しい。
蓋は私製。蓋が大きいと野菜がたっぷり入る。私も土鍋に適した土を手に入れた時につくった時期があるが、その土が手に入らなくなったので、もう作ってはいない。
やはり伊賀のものはいい。
被災地の何箇所かに野菜を送っていたら、自分ちで食べるものがなくなり「あ~~~~~~ほぅ」と言われた。でも仲間の協力で年
越してからも一度送ることができた。

