おととい轆轤を挽いた作品を削る。轆轤を挽くとき、ぐいのみぐらいだと10秒ほどで形はできる。でも、少し硬くなってから削るのですが、轆轤を引いたときの何倍もの時間がかかる。一日ずつと轆轤を挽いていると、後の三日ほどは削りにかかる。まして、手を付けるものや、少しテクスチャーに凝ったりすると、もっとかかる。
焼き物はタイミングの仕事なので、乾き具合をみて次の仕事が待っている。夏は早く乾くので、あまり焼き物制作には向かない季節だと思う。私の工房の轆轤部屋は特に温度が上がるので、冬は助かるのですが、夏は部屋に入る気も起こらない。少しすずしくなったので、轆轤を挽く気になったけれど、今日はとんでもなく暑かった。
ホルター検査のために、心電図用の機械を一日つけていたので、ただでさえ汗をかくのにずぶぬれ状態で、シャワーも浴びれず、まいりました。
変わった花を活けました。
焼き物はタイミングの仕事なので、乾き具合をみて次の仕事が待っている。夏は早く乾くので、あまり焼き物制作には向かない季節だと思う。私の工房の轆轤部屋は特に温度が上がるので、冬は助かるのですが、夏は部屋に入る気も起こらない。少しすずしくなったので、轆轤を挽く気になったけれど、今日はとんでもなく暑かった。
ホルター検査のために、心電図用の機械を一日つけていたので、ただでさえ汗をかくのにずぶぬれ状態で、シャワーも浴びれず、まいりました。
変わった花を活けました。

