先日、久しぶりに図書館の子ども室へ。
雑誌『おおきなポケット』を探したのですが、![]()
「この雑誌は2011年3月でお休みしています」の貼り紙が…
ショックでした。
福音館の月刊誌シリーズで、唯一、マンガとか載ってるし、わりとズレていて、お気に入りだったのに![]()
調べたら、ほかの「こどものとも」シリーズなどは健在でしたが、この氷河期ともいわれる出版不況、必ず乗り切ってほしいです![]()
福音館の方、もし、もしいらしたら、本当によろしくお願いします![]()
先日、久しぶりに図書館の子ども室へ。
雑誌『おおきなポケット』を探したのですが、![]()
「この雑誌は2011年3月でお休みしています」の貼り紙が…
ショックでした。
福音館の月刊誌シリーズで、唯一、マンガとか載ってるし、わりとズレていて、お気に入りだったのに![]()
調べたら、ほかの「こどものとも」シリーズなどは健在でしたが、この氷河期ともいわれる出版不況、必ず乗り切ってほしいです![]()
福音館の方、もし、もしいらしたら、本当によろしくお願いします![]()
嫌いじゃないけど、ちょっと饒舌すぎるかなぁ、と思いながら読みました。
読み終わって、気がついて、初出をみたら、新聞で毎土曜日に掲載されたものとのこと、納得がいきました。読んでいる途中一週間、いいことも悪いこともいっぱいあって再びこの小説世界に戻ってくる読者にはこれくらいの饒舌がこの濃密な世界には必要かもって。それを正味二日くらいで読んでしまったから、ちょっとしつこい感じがしたのかも。
お話は、普通のお母さんと二人暮らしだった中一の女の子が、事情があって、親戚の中でも特別扱いされている芦屋のおばさんのところ、ヨーロッパの香りただようお屋敷に一年間預けられた時のもの。そのお屋敷に住むクォーターの利発な女の子やまわりの人との思い出、といったところです。
この世界は、この前読んだ、『小さいおうち』(中島京子)とか、ちょっとずれるかもしれないけど『きことわ』(朝吹真理子)とかと、似ている気がします。でも、私の読んだのが遅いだけで、『ミーナ…』が先なのですね。
ちなみに、朝吹真理子はデビュー作の『流跡』のほうをおススメします。歌舞伎とか、研究されているそうですが、こちらのほうが自由に書けている気がするのは、私だけかなァ ![]()
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