10/14までなので焦って行ってマイリマシタ


動物の絵が見たかったのですが、期待以上に素敵



平たくいうと、日本画とターナーとアンドリュー・ワイエスを合わせたミタイなのですが、ずーっと深くて、たとえば『雨霽』などはもう本当に雨と風の音、木の葉のざわめく音が聞こえてきました
東京は14日にはおわってしまいます

結構混んでましたけど、まだの方は
お急ぎクダサイ




デシタAndroid携帯からの投稿










デシタ図書館で借りて読みました
ハルキストではないので、買うまではないかなと
で、とても遅くなり
ここのところの村上春樹にしては短いような気がするので、すぐ読めました
もう新刊出てずいぶんになるし
平たく言うと、主人公のつくるくんが、まぁ、青春の?若者特有の?傷みを乗り越えていく話???
年とって、あの頃はホント奇跡だった!と思うそれ???
村上春樹さんというのは本当に読みやすさとか、文章のリズムとか、そういうのはすごいと思うのですが、だから???というのがちょっとノウタリンな私にはわかりずらいです
何が言いたいの???
昔はやった片岡義男さんとかもそういう意味では同じな気がします
ただ、片岡さんも読み流すにはスピードに乗れて楽でした
でも、言いたいことが何なのかよくわからない
もちろん、それで「文学」は良いんだ、という見解もあるような気はします
けれどノーベル賞とかは、やはり何らかの問題提起があったり(その問題がなかなか問題で、かえって取れないという場合もあるかもしれませんが)したほうが、らしく思えるのはわたしだけでしょうか???
(ハルキストの方、ごめんなさいm(_ _ )m)
それからもう一つ、音楽について
わたしはただの音は好きですが音楽はよくわからないので、とりあえず出てくる曲くらいは聴いてみようかなと、これはいつも思います
村上春樹さんは文章より音楽のほうがきっとお好きだと思うので、音楽音痴のわたしはそっちの意見はゼヒゼヒ参考にしたいです
これって読者としては邪道カナッ![]()
追 記
これを書くにあたってアマゾンレビューを見ていたら、楽しいのがありました
「孤独なサラリーマンのイカ臭い妄想小説」だって![]()
これはこれで、レビューがとっても面白かったです
この人、ちゃんと読んでるアンチ![]()
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ハルキストだなぁって![]()
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こちらも必見カモッ
「ヴォイド・シェイパ」「ブラッド・スクーパ」「スカル・ブレーカ」
備忘録のはずのドクショカンソウブンがかなり散漫になりつつあり![]()
とりあえず、書いておきます
スカイ・クロラが映画になり、原作が好きになったので、時たま見ている森博嗣さんのゴ本
スカイ・クロラシリーズと装丁がとても似ていたので手にとりました
一言で言うと、文体というか、書き方がスカイ・クロラと一緒
ちょっと詩のような感じで、イメージが頭の中でひゅんひゅん飛ぶので、それが気に入る人にはおススメなんですが
今回は飛行機ではなくて、剣術です
ものすごく平べったく丸めると、高貴な出自のゼンくんが、だんだん成長していく教養小説なのかなぁ…
でもはっきり自分としては、内容よりこのひゅんひゅんが好きという…
状態
まだ完結していないので、続きが待ち遠しいです
あと、装丁が好き
スカイ・クロラ派は読むと気に入ると思います![]()