昨夜、無事帰宅
ぼちぼち、インドの旅で感じ入った部分を紹介します

Geminiの説明
アムリトサルの黄金寺院(正式名称:ハリマンディル・サーヒブ)についてご紹介します。シク教の最も神聖な聖地であり、その美しさと包容力に満ちた雰囲気は、訪れるすべての人を魅了します。
1. 歴史と象徴
起源: 1577年に第4代グル・ラーム・ダースが聖なる池(アムリト・サロヴァール)を掘ったことから始まりました。「アムリトサル」という地名も、この「不老不死の池」に由来しています。
開かれた場所: 1589年にイスラム教の聖者ミア・ミールによって定礎されました。これは、シク教がすべての宗教に対して開かれていることを象徴しています。
謙虚さの象徴: 寺院は周囲の地面よりも低い位置に建てられており、階段を下りて入場します。これは「神の前での謙虚さ」を表しています。また、四方に門があるのは、あらゆる方角、あらゆる立場の人を歓迎するという意味が込められています。
2. 建築の美しさ
黄金の輝き: 19世紀、シク王国のマハーラージャ・ランジット・シングが屋根を金箔で覆ったことから「黄金寺院」と呼ばれるようになりました。現在、上部には約750kgもの純金が使われています。
スタイルの融合: イスラム様式のドームやアーチと、ヒンドゥー様式の装飾が見事に融合した、独自の建築美を誇ります。
夜のライトアップ: 日中の輝きも素晴らしいですが、夜間にライトアップされた姿が池の水面に映り込む光景は、息をのむほど幻想的です。
3. 参拝のポイントとマナー
頭を覆う: 入場時は男女を問わず、スカーフやバンダナで髪を隠す必要があります(入り口で無料の貸し出しもあります)。
裸足になる: 靴を預け、入り口にある小さな水たまりで足を清めてから入場します。
ランガール(無料食堂): 毎日10万人分以上の食事がボランティアによって無料で提供されています。身分や宗教に関わらず、全員が床に座って同じ食事をいただくことで、平等と奉仕の精神を体現しています。
4. おすすめの体験
パルキ・サーヒブ儀式: 毎日、早朝(午前4時頃)と夜(午後10時頃)に、聖典「グル・グラント・サーヒブ」を本堂と離宮の間で運ぶ厳かな儀式が行われます。
早朝の参拝: まだ暗い時間帯から聖歌(キルタン)が響き渡り、朝日に照らされていく寺院の姿は、最も神聖で静謐な時間です。
シーク教徒の祈りの地
黄金寺院はドキュメンタリー映画「聖者たちの食卓」を見ていたので、若干はイメージを抱いていた。
でもよく見るガイドブック等に写っている写真には魅力は感じず、ひとりだったら行かなかったスポット
でも行って見たら、よく見る写真なんかと違って、本当に美しい!
金閣寺はどこがいいんだかわかんなかったが、ここは私にもわかる
ライトアップされた夜が好き♡
・・・・いっぱい写真撮ったが、ろくなのなし
あれを感じるためには行くしかない
食堂へ行き、皆と食事をいただく
そのカレーは、旅の間にとった食事の中で、1番美味しかったように思う
カレーはサラッとしていて、混じり気がなくシンプル
昔ながらのレシピを守っているからじゃないかと思った
食う人も盛る人も動きが早くて、流れるように事が進む
ついていけずに場所確保と着席に手間取って、私のスペースが狭い
右隣のシーク教徒のおっちゃんとの間がなく、膝が触れるたび、右に移動したり膝を上げて、隙間を広げてくれた
気を使ってくれているのが、ビシバシ伝わる 感謝
盛る人はデカバケツから汲んで、皿の周りにタラーと零しながらも、どんどん進む
速い
なんたって、何百人と連続して盛っていくんだから、スピード命
おかわりもOK
同伴の友は「お腹が空いてない」って言ってたはずなのに、しっかりおかわり!
「美味しくって〜」だって
ふと前を見ると、前列にいた方が早々に食べ終え、去っていた
前にいた200人?くらいの方は何処へ
写真を撮りたかったが、禁止かと思い撮ってなくて、雰囲気をお見せできなくて残念
運転手の手元が動くの見た?
銅線を接触させて、クラクションを鳴らす!
お願い、よそ見しないで〜〜
そして翌朝は、食事作りのボランティアの体験
スケジュール的に1時間程度しか取れないとわかっていたが参加
でも参加して良かった
私は赤玉ねぎをスライスする所へ
シートが敷かれ、すでに山になっているスライス玉ねぎの回りを囲む
皮がむかれた玉ねぎがごろごろ転がっていて、次々とカット
シート上でやっていたが、そのうちまな板が隣からくる
うちで薪にしている廃材の木の何十倍もゴツゴツしていびつ
30cm✕15cm✕15cmくらいで、どこの面もいいお顔

友は赤玉の皮むきに回った
皿洗いへ行った方やら、様々
ほんの少し齧った後は、チャイ飲み場へ
ボランティアだけがいただける?
混じって同じ事をやる楽しさよ♡
目がしみたけど
この黄金寺院での体験が何気にナンバー1だったかも
できば、このすぐ近くに宿泊して丸1日以上滞在したかったな
土産物屋も宿も、選り取り見取りかも
