7時起床。
朝ルーティン終えて8時。
マインドフルネス瞑想、今日は少し集中力に欠いた。
筋トレ後すぐは交感神経が高まってるから、少し体冷ましてから行う方が良さそうかな。
頭の中にモヤがある。モヤの原因は何か?
今日出勤して、職場の同僚T氏&K氏と上手く面白い話が出来るだろうか、、と何故か不安がよぎっている。
2人とも良い奴だ。嫌いとか嫌悪感は一切ない。
2人はめっちゃ仲良しで、どちらかが女性だったら確実に付き合ってるだろうなと思うほど常に行動を共にし、常に話ながらケラケラ笑っている。
T氏は大阪出身で「笑い」に対する意識が高い。いや、高いというか会話に笑いを求めるのが通常運転になってるのだろう。
K氏もお笑い好きで、普段は大人しいが頭の回転ぎ早く、T氏に対してもレスポンス良く返していく。会話の相性がピッタリだからこそBLかと思うほどの仲の良さになってる。
2人は俺に対しても好意的によく話しかけてくる。馬鹿話で3人で笑い合ったり、真面目な仕事の話したり。
ただ、その2人と話す際に心の奥底でぐっと構えてしまう自分がいる。
ただの雑談でさえも、「面白い返ししなきゃ」「おもろいワードフレーズ考えろ」と頭の中で考えを巡らせる。上手くいった時はホッとし、自己採点20点の返しやただ笑って終わってしまった時は少し凹んでる自分がいる。
なんて事ない、自分は2人に「めっちゃ面白い人だ」と思われたいのと同時に、「この人つまらないな」と言うレッテルを貼られたくないんだな。
要は2人にどう思われるかを意識してしまってる。
だから出勤前の今から、少し不安感が過ぎってるんだろな。
なるほど、こうやって思考を書き出すと非常なスッキリするな。
モーニンノート、これは継続しよう。
職場のとある2人にどう思われるか?
客観点に見ればらなんとたっぽけな事に意識を割いてたんだろw
一生共にする訳でもなく、その2人の評価が自分の人間性を決定付ける訳でもないのに気にしている。
ここで一つ、普段はあまり他人の目線を気にせず生活出来てるのに何故この2人だけ気にしてしまってのか。
そこはもう一つの問題点があった。
自分のトークスキルの自信の無さ。いや、雑談力の無さというべきか。とにかく話術に対しての無さが大きく関係してるな。
自分なんて面白い人間ではないとどこか無意識に思っていて、それが面白い2人に対する劣等感となってしまって現れてるのだろう。
まさに心の在り方の問題。自分がつまんないがつまんなくないか、それよりも自分が何をしたいか、何を発したいかに意識を向ける必要がある。
また今日も一つ自分の中の思考の癖なら気づけた。よかった。
ほんの些細なことで良い。ゆっくりでも良い。
昨日より今日、今日より明日少しでも成長出来た事を褒めよう。
出来ない事やれてない事に目を向けず足りてるもの、出来た事にだけ目を向ける。
当たり前を感謝する足るを知る生活。
今日も良い日だ♪