中年男性が病院を訪れて医者に助けを求めた。


中年男性 「ウチの嫁さん、私のことを日に日に精力が無くなってるって愚痴るんです。何とかなりませんか?」


医師 「ご心配いりません。この薬を飲めば、すぐに男らしさが戻りますよ。」



数日後、この中年男性は医師のところを訪れ、興奮して話した。


中年男性 「すごいですよ!先生の出してくれた薬を飲んだら、1日に何回でも出来るようになりました!」


医師 「ははは。それは良かった。それじゃ奥さんも満足してるでしょう?」



中年男性 「知るもんですかい!なんせ、あの日から家に戻る暇が無いもんですからね。」

モデル事務所を経営する夫を持つ2人の女性が話をしていた。


A 「ちょっと聞いてよ。この間旦那の携帯電話を覗いたら、ウチで契約している美人モデルをホテルに連れ込んでる写真があったの!」


B 「そんなのマシじゃない。私の旦那も挙動が怪しいから問い詰めたら、契約しているモデルとホテルに行った事を白状したわ。


A 「マシって…。同じじゃない。」


B 「違うわよ!ウチの旦那の事務所で雇ってるモデルは男だけだもの。
ある動物園が人材募集をしたところ、募集1名に対して男ばかり10人の応募があった。

動物園の人事担当は絞り込みのため、意地悪な課題を出すことにした。

「それでは課題を出します。3つの課題をこなした方を採用しますので、よく聞いて下さい。

1つ目の課題ですが、ここにあるビールを1本飲み干して下さい。

2つ目の課題は、園内に虫歯のあるカバが一頭いますので探し出し、その虫歯を抜いてここへ持ってきてください。

3つ目の課題は、当動物園の園長は女性なんですが、かなりの男好きです。そこで、彼女をベッドで満足させてきて下さい。その時、証拠に彼女の髪の毛を数本貰ってきてください。

以上です。」

人事が言い終わるや、10人の男達はそれぞれビールを飲み干し、虫歯のカバを探すため散らばっていった。

5分ほどするとカバの悲痛な鳴き声が聞こえ、それはしばらく続いた。

すると、今までカバと格闘していたのであろう1人の男が疲れ切った様子で戻ってきた。

彼はカバの毛を見せながら人事担当に向かって言った。

「すみません。そう言えば、虫歯の園長はどこにいるんでしょうか?」


その大臣は、女王の美しい胸に心を奪われてしまい、その胸に触れたくて仕方が無かった。

しかしその行為は国王の怒りを買い、死を以て償わされることは明白である。

大臣は何とかならないかと考えあぐねた末、国王以外で女王に触れることが出来る唯一の男に相談した。女王掛かりつけの医師である。

医師は、大臣から巨額の報酬を受けることを条件に、大臣の願いを叶える方法を考えた。



数日後、医師は身体に塗ると異常なほどに痒くなる痒み薬を作り出したのだった。



決行の日はやってきた。

定期的に行われる王族の身体検査の日、医師はこっそりと女王のブラジャーに痒み薬を塗りつけた。

身体検査を終えた女王がブラジャーを着けると、医師の思惑通り彼女の胸はひどく痒み始めた。

当然、その場に居る医師が診断することになり、彼は女王にこう告げた。

「これはとても特別な病で、特殊な汗の持ち主から数時間マッサージを受けない限り治らないでしょう。
 すぐに探してみますのでお待ちください。」

しばらくすると、医師は大臣を連れてきてこう言った。

「女王様お喜び下さい。この大臣こそ、あなたの病を治療できる手汗の持ち主です。大臣から4時間ほどマッサージを受ければ完治するでしょう。」

こうして、大臣は夢にまで見た女王の胸に触れることができる事になった。



大臣は夢中で揉んだ。

彼は1時間毎の休憩時、事前に医師から受け取っていた治療薬を少しずつ手に塗っていたので、女王は彼のマッサージによって胸の痒みが改善されていると感じていた。

大臣にとって至福の4時間が過ぎ、彼が十分に満足した頃、女王の胸の痒みも完治していたのだった。



その晩、医師が報酬を受け取りに訪れると、大臣は支払いを拒否した。

大臣は、医師がこの事を誰にも話せないと見抜いていた為、報酬を支払わなくても医師は泣き寝入りする他ない、と考えたのだ。

報酬の支払いを断られた医師は怒り心頭、必ずや大臣にこの償いをさせると心に誓った。



そして次の健康診断の日が訪れた。

医師は隙を見て国王のパンツに痒み薬を塗り、そのパンツをはいた後、たまらない痒みに襲われている国王にこう告げた。

「これはとても特別な病です。特殊な唾液の持ち主から数時間舐められない限り治らないでしょう。
 その唾液の持ち主は大臣です。」



ある男と女、別々にホテルにたどり着いたところ一部屋しか空きがなかったため、一緒の部屋に泊まるしかなかった。

部屋に入るとベッドは1つしかなく、2人は同じベッドで寝る他なかった。

寝る間際になり、女はベッドの中央に線を引いて男に言った。

「今晩この線から入ったら、あなたはケダモノよ。」

2人は照明を消して眠りに着いた。

やがて朝になったが、男は本当に線を超えることは無かった。

女は目覚めると、不機嫌そうに言った。

「あなたってケダモノ以下ね。」