新しい囚人が収監された。まだ若い。

古くから収監されている中年の囚人はその若者に尋ねた。

「おい若いの!おめえ何やらかしたんだよ?」

「密漁です。」

「ほー。で、刑期は?」

「20年です。」
「は?国の天然記念物盗ってもそんな刑期にならねーだろ!?
 一体何の密漁だよ?」

「魚です」

なんだそれ?クジラでも盗ろうとしたのか?

「いえ。盗ったのは小さな魚ですよ。ただ、釣りじゃなくて発破ですけど。
 釣り禁止と
書いてある川に行って、ダイナマイトに火を着けて放り込みました。
 『ボンッ』って音がして小魚が3匹プカーッて浮いてきたのを盗んだんです。」

「そんなので20年か!?」

「いえ、その後また浮いてきたんです。潜水士が5人、
プカーッて。」







熊と兎がいた。

2匹揃って催したので、並んで用を足すことに。

すると、熊がうさぎに尋ねた。

熊 「ねぇ。君ってさ、排便のとき毛についちゃっても気にしないタイプ?」

兎 「ああ、別に気にしないね。」

熊 「そっか。それは良かった。」

熊は兎を持ち上げると、兎で自分の尻を拭いた。


新年が明けて神社は初詣でにぎわい、特に境内の最前列は賽銭を放り入れ、願い事をする人々でごった返していた。

ある人は就職を祈願し、ある人は平和を祈願し、ある人は玉の輿を願い、ある人は自分の妻の安産を願った。

ようやく賽銭箱の前にたどりついたこの男も賽銭箱に小銭を放り入れて 「今年こそ金持ちになれますように」 などと自分勝手な願い事をしていたが、ふと、隣で願い事をしているみすぼらしい恰好の男に気が付いた。一目で乞食だと分かる。

男 「やあ、お前も『金持ちになりたい』って願いかい?」

乞食 「勿論さ!だから俺の願いは 『この街で唯一の乞食になりたい』 だ。」

結婚からしばらくしてマンネリ化した夫妻がいた。

夫婦生活に長い間満足できていなかった妻は、心理科の医師へ相談に訪れた。

その日の夜、妻はセクシーな姿で夫を誘惑し、2人は久しぶりに熱い夜を過ごすことができたのだった。

翌晩も妻はさらに大胆になり、夫もそれにつられ、またもや熱い夜を過ごした。

その翌晩、どうしてここ2日間妻の態度が一変したのかと気になった夫は、こっそりと妻が何をしているのか確認してみることにした。

が、彼が見たのは、普通の鏡に映っている自分の姿に向かって「私は若い!私は若い!」と話しかけている妻の姿だった。

この事を知った夫は心理的療法にはとても効果があるのだと考え、自分もこっそり心理科の医師を尋ねたのだった。

その晩、夫はいつになく激しく妻を求め、妻はこれまでに無いくらいに満足することができた。

翌日も同様で、夫婦が最初に出会ったころを思い出すような激しく熱い夜を過ごし、妻が少々耐え切れないほどに夫が求めてきたのだった。

妻は、一体夫はどうしたのだろう、と気になった為、こっそり夫が何をしているのかを見てみることにした。

翌晩、妻が見たものは、普通の鏡に映った自分の姿に向かって、こう唱えている夫の姿だった。

「アイツは嫁じゃない!アイツは嫁じゃない!」

若い女性が神父の元を訪れ懺悔していた。

女 「神父さま、私は罪深い女です。」

神父 「迷える子羊よ、何がありましたか?」

女 「私はある男に『このクソッタレ!ぶっ○してやる!』などと罵ってしまったのです。」

神父 「どうしてそのような事を?」

女 「あの男は、、、私の胸を触ったんです。」

神父 「それは、こういう風にですか?」(神父は手を伸ばして女の胸を触った)

女 「はい・・・そうです。」

神父 「しかしこれくらいであれば、そのように罵る必要は無いのでは?」

女 「でも・・・次は私の服を脱がせたんです・・・。」

神父 「それは、こういう風にですか?」(神父は女の服を脱がせた)

女 「はい・・・そうです。」

神父 「しかしこれくらいであれば、やはりあのような罵り方をする必要は無いのでは?」

女 「はい・・・。でもその後アイツは電気を消して、私をベッドに連れて行って・・・。」

神父 「それは、こういう風にですね?」(神父はニヤリと笑みを浮かべ、女をベッドに連れていった)

(…数分後)

女 「そうです。アイツにもこれと同じことをされたんです。」

神父 「おお、哀れな子羊よ!しかし、それでもあのような酷い罵り方をする必要はあったのでしょうか?」

女 「でもっ!アイツはエイズを患わってるんですよ!?」

神父 「何っ!?あのクソッタレ!ぶっ○してやる!」