Study Hard -558ページ目

ニュース等

S. Korea Plans to Develop Combat Robots
http://www.defensenews.com/story.php?F=1116723&C=asiapac

 DefenseNewsを見ていたら、こんな記事を見つけました。
 よく分かりませんが、戦闘工兵のような任務を負わせるつもりでしょうか。6ないし8つの車輪ないし脚を装備するそうです。この辺りが現実的な線かもしれません。
 そもそも計画自体がどうなるか分からない気もしますが…

 話はまったく変わりますが、スイスやスウェーデンといった、どちらかと言えば「小国」の部類に入りそうな国が、世界的に有名な軍事関連企業を持っている(国有ではありませんが)というのは驚きではないでしょうか。「企業なんだから、製品が売れればどの国にあろうと存続するのは当たり前」とおっしゃるかもしれません。しかし、軍需産業(あるいは防衛部門)に関して言えば、一国の国内需要だけで売上げをまかなうのは難しいようなご時世(英国ですら無理な様子)、独立してやっていくためには、複数国・組織に売れないと厳しいような気がします。
 つまり何が言いたかったのかというと、売れる兵器を作るにはどうしたらよいか、というのは非常に面白い課題だと思うということです。自衛隊の下請けでなく、独立してやっていける軍需企業が日本にも一社くらい成立しそうな気がするんですが…個人的夢想でしょうか。
 そんなことをしばらく考えてみようかと思う次第です。
 あと、私はスウェーデンのことを敬意を表して「軍事大国」と呼んでいます。個人的でどうでもいいことですが。

始めに

 タイトルは、A.J.P.テイラーの第一次世界大戦(にあったはず)の一文から取ったものです。
 ある程度テーマを絞りつつ、いくつかのことについて書いて行く予定です。

 東京大学戦史研究会に興味を持たれた方はお気軽にご連絡ください。また、学園祭(五月祭・駒場祭)やコミケ等にも参加しておりますので、機会がありましたら、是非お立ち寄りください。

襲撃予告

 明日、米大使館を占拠します。