Study Hard -523ページ目

同志へ深謝

 「たくろあ」なる汚染物質を除去する作業は一先ず取りやめて、同志には深く礼を申す次第である。

 父は君に大変感謝していた。いつでもお待ち申し上げているとの旨承っているので、また機会があれば招待差し上げる次第である。

 少し簡単に説明する必要が有るかもしれない。
 古典力学の中核を為す運動方程式は「このまま行けばこうなる」ということを示しているが、一方で「その物体を押したもの」については無頓着である。近代の経済学は物理学に大幅に影響を受けた。従って経済学もまたその弊害を被ったのである。そこで社会動学が登場する。それは「社会を変え得るもの」について興味を持っているのである。
 同様に父は「宗教を生み出したるもの」に興味を持っているのであり、生まれたる宗教が如何なる経路を辿るかについては些かも興味を持っていないのである。

 つまり父は君の学科の成果について感謝しているのではなく、君の学科の成果ではない部分について消極的な意味で感謝しているということである。
 誤解の無いように言っておくが、別に悪口を言っている訳ではない。ただ、父の宗教と君の学科のそれがまったく違うという比較において、父は自身の宗教をより鮮明に捉える事が可能になりそうであると感謝しているのである。

 それではまたゲーム会で会おう。
 それはそうと、君はスウェーデンは嫌いかね。

糞アニメ探訪記~その3

 「況や、タクティカルロアもまた神の恩寵である」

 この苦しみをどう説明すれば良いのだろうか。これほどの「無意味感」を私に与えたものはかつて有っただろうか。この絶望の淵から這い出て歓喜へと至る道のりは存在するのであろうか。

 存在する
 存在するのだ
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 宝刀屋敷みさか路の宣伝は相変わらず続編が作られません。いつまで「つづく」で通し続けるのでしょうか。自慢のランボルギーニ・カウンタックに乗れなかったのは結構ですが、設定の意味が分かりませんね。
 感想は以上です。

 さて、まさに今私はフリーザAAです。
 私にだって少しくらいは信じる気持ちが残っていました。

 話を戻しましょう。
 放送第1回に「『海賊船』がレーダーに引っかからない」という前振りがありました。そして口にはしませんでしたが私は一抹の不安を抱いていました。まさかこれで「水上艦だけど潜水も出来るんです」というオチはつかないだろうな、と。せめて「半潜航化」くらいにしといてくれよな、と。

 「メインバラストブロー」

 メインバラストタンクどこ?
 あと何かよく分からない名前のECM積んでるんだってさ。

 そうそう、この世界のSSMは目標艦の側面に回り込んで突入するのが好きらしいね。それからポップアップよりスキミングが好きらしい。
 それにしても、こんなに技術が進んでるのに脅威度の判定と迎撃の自動化は全然進んでないんですかね。

 海賊が船を拿捕した場合は船ごと接収した後に艦長だけ殺して残りの船員は最寄りの港に解放する習慣になっていたんですよね。あのまま拿捕されて艦長殺されたらそこで終了だっただろうに。惜しい事をした、畜生。

 あー、第2話でこれか。しかもまだ第2話すら碌に見終わってないし。
 体力が持たないので今日はこの辺で、また明日。
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 そうですね、何から始めれば良いのでしょうか。

 ニードルマインなる新しい近接防御システムが判明しました。ソ連が開発を試みたらしき対ATM防御システム(ATM前方に弾幕を張るやつ)を艦に応用して、Sマインの名前を組み合わせたような感じです。こちらは自動制御らしい、当然ですが。

 どうやらこの世界の艦船は電算で一元的に管理されていて、しかも全機能を同時に活性化することが出来ないらしいですね。あちらを立てればこちらが立たずという感じで。それでもって新型艦とやらはその艦の性能を大幅に左右する電算に「量子コンピュータ」を使っているとか。それでも航海・攻撃・防御を十分な性能で同時に制御する事が出来なかったりする模様で。

 兵器システムの各構成要素はもう少し独立しているのではないかと妄想していたのですが、最近は違うのでしょうか。それに少し電算の性能不足の嫌いが…あるいは使用を想定されていた状況からかけ離れた任務・環境下で行動しているということを言いたいんでしょうか。よく分かりません。

 しかもレーバティンなるSSMは自律誘導らしいのですが、発射4発中2発までもが「シースキミング」状態で荒波に巻き込まれて自滅していました。落ち着け(ミサイルに言っても仕方ない)。それにしても「誘導精度が20%落ちます」ってどういう意味でしょうか。ミサイルの予定進路の分散が2割上昇するとかいう事でしょうか。
 電波照射を受けると回避行動をとるらしいのですが、速度を上げて真っ直ぐ突っ込んだ方が良いんじゃないかなあと思ってしまいます。小難しい回避機動をすると良い事が有るのでしょうか。まるで騎兵に対して「うまく弾を避けながら突進せよ」と言うくらいアレな話に聞こえますが、如何。

 それからこれはK君の指摘ですが、警備兵たちの射撃能力が極度に低いです。
 推定30m以下の距離(画面だと10m以下に見える)で小銃を射撃して、半身になっている人間にも当てる事が出来ません、しかも3人がかりで。当てるなという命令でも出てるんでしょうか。それなら車のタイヤ狙え。

 V/STOLが車の上にアスベスト塊のようなものを投下して粉塵爆発(では無いのだが他に表現不能な爆発)をおこしていました。意味が良く分かりませんでした。

 そうそう、この艦長は乗員が嫌いらしいですね。道理でこんな内容な訳だ。

 もっと重要なことを言うのを忘れていました。「パスカルメイジ」の艦番は102です。はるさめの艦番と同じですね。フザケンな。

 やっぱりここに続けるのはやめて第4回へ続く。

索敵結果

 1918を部室に発見しました。
 何故かRing of Fireと一緒に入っていたので分からなかったようです。
 ルールは戦史研御用達授業に闖入した際に把握しましたので、いつかやりましょう。