Study Hard -516ページ目

今後の予定等

 NEETゲーム会は2月上旬後半の平日ということになりそうです。
 2月9日(木)辺りが良いのではなかろうかと思います。どうでしょうかSさん。

 試験後最初のゲーム会は18日(土)か25日(土)が良いでしょう。18の場合はKさんが来られません。25の場合は横で受験生が呻いてるでしょう。まあ休み中なので基本的には平日で何ら問題無い方向です。
 それからY君と私はやたらと学生会館でウォーゲームをしているかもしれないので、会いに来るような事があればこのブログで私の出動予定日を適当に確認して下さい。

 あとはフライトシム班がやたらとネット対戦してるとか。

 自衛隊のイベントは陸自が木更津駐屯地で高機動車に乗れるとか…海自は観艦式今年だけどまだまだ先だし…空自は特に無し…まあこの時期あまり無いな。

 それから五月祭。戦史研の皆さんは勝手に展示でも出していて下さい。私は自衛隊とつるんでレーション試食会でもやっとりますけ。
 もちろん戦史研の皆さんの展示楽しみにしてます。当日見に行く予定です。頑張って下さいね。

糞アニメ探訪記~その6

 仕方ないので第3回も観ておきました。

 洋衛軍は軍らしいですね。マハディ軍みたいなものかと思っていましたがちょっと違うようで。それで艦長殿は元軍人で、洋衛軍のおじさんが参考人の前で社会のルールを説いてみたり、司法取引してみたり。
 洋衛軍が太平洋周辺の軍隊で司法取引したりするということは米軍決定ですな。以降米軍と呼びます。

 米軍の話を除いても妙な話がちらほら。
 アプリケーションソフトに興味を示した技術者に対して「お別れ会」でOSを渡してみたり、その際に使用されたMOディスクっぽい物の容量が150TBだとか。しかも「カスタマイズ」する際には「余分なものを削ったり一部に変更を加えている」人が渡したメディアが150TBなんですから、現代人の感覚からすれば艦の性能不足はOSが重すぎる所為なんじゃないかと思ってしまう訳ですが。記録媒体だけ発達してその他の情報技術の発達が著しく遅れてるんでしょうか。大体このOSは一体何行なんでしょうか。糞OSの代名詞Windowsでさえ3000万や4000万と言われているのに。これはもしかして1兆行とかなんじゃあるまいか。それを一人で手を入れて何とかしちゃうってどういう世界ですか、ここは。
 ついでにキャラクターOSなるものも出てきましたね。CUIのCharacterが文字じゃなくて「キャラクター」なんですね、恐れ入りました。無駄にOSが重い原因はこいつか?
 まあともかく、あの世界の情報技術の常識は我々を遥かに凌駕しており理解が困難です。

 それから技術者が艦長殿の唯一の弟君であらせられることが判明致しました。また艦長の私有および共有を巡って対立が発生していたところを見ると、艦長殿は奴隷(商品として扱われる人間の事)のようであります。艦長職まで安い労働力である奴隷に頼らなければならないということはこの会社の経営は芳しくないように思われますが、如何か。

 艦長殿は軍という組織に疑念を抱いているそうですが、軍隊のありよう自体に問題意識を感じているということでしょうか。例えば軍事も民間に任せるべきと考えたりしているのでしょうか。

 予想ですが最終回には反米武装闘争を呼びかける(何故かアラビア語の)字幕が延々30分流れます。それで艦長殿(実写)が反米ジハード自爆攻撃(命名:中核派)を敢行するのです。しかし2クールなのにこの展開の早さといい、このあんまりな内容といい、やはり1クールでタクティカルロアは終わらせて残りの1クール分はプロパガンダアニメを(私の脳内で)流すという可能性は高いと思います。以上、私の観たいアニメでした。

 ま、ともかくですね。巨大企業体が黒幕というような妄想設定はいい加減にしてもらいたいと。
 クルーグマンの"A Country Is Not a Company"という言を少しは噛み締めてもらいたいものだ。

 (追伸)
 不穏な設定が
 これって2020~2025年くらいの設定なのか。本当に20年後こうなったら私は死んでしまうかもしれません。
 それから主要な登場人物が軒並み私より若いですね。意味不明。

 コミックキラリティー第2号にてタクティカルロアの漫画版が掲載されているとか。

革命的勝利

 今日はK君を無理矢理呼び出してウォーゲームをやろうと思っていたのですが、何故か部室の掃除になりました。適当にやっておきました。

 PC-98の群れは4台まとめてK君が積んでおきました。捨てて良いものかどうかよく分からないです。また元PC-98のスペースを模型班が固有の領土であると主張し、ゲーム班PC部門と紛争中です。

 事務机の位置などが絶妙に悪い気がするのでもう少し模様替えした方が良いでしょうか。

 戦史研の部室は常に戦闘後のごとき惨状を示していますが、一体何があったのでしょうか。さすが戦史研です。戦史研に電子戦を導入しようという動きがありますが、呉々も10年後のことも見据えて行動したいものです。PC-98は15年前は立派な財産だったのかもしれませんが、今や部室の貴重なスペースを奪う謎の物体です。

 忘れてる人も居るかもしれませんが奥側はCBSの領土です。CBSの国内法では土足禁止です。他国の法はなるべく遵守しましょう。それが出来ないなら自国領だと思って大切にしましょう。内鮮一体です(文明の光が灯っているCBSが内です)。

 それから同志会長。
 いつまで食堂の箸を部室に置いたまま返さないつもりですか。

 掃除後K君と独ソ電撃戦をやりました。新版ルールを採用し、K君が独軍で私が赤軍でした。
 赤軍が第3ターンに1:1の反撃を2カ所同時に成功させ(両方ダイス目5=唯一のDR、7-10×4結果7-10×3、10-10×1を殲滅)、ゲーム的には終了。第4ターン終了時に除去ユニットによる赤軍獲得VP1314に対し、最終ターン終了時独軍推定VPが9~13。
 K君は戦略的に大きなミスはしませんでしたが、結果として3:1戦力比を多く作り、戦闘結果Cを出す頻度が高めでした。今日は緒方教が冴えたらしく(本人は良く分からない)、K君が1、2、6を頻繁に出した(つまりCとEXを多めに出した)のに対し、私は「実に都合のいい目」が良く出ました。
 まあしかし同志会長のお作りになられた伝説「赤軍VP10(独軍VP46)」には到底及びませんね。つまり同志会長のレベルはサイコロの目程度で追いつけるものではないのです。
 ちなみに今回第4ターン終了時に独軍は「侵略者をオストプロイセンから追い出し」和睦の道を探る事になります。

 次回の一般向けゲーム会の予定は2月18日(土)ないしその前後が良いかとは思いますが、問題は逸般向けゲーム会ですね。上旬後半の平日かな。

 その他のことは模型班長ブログにて熟知されたし。

 (追伸)
 戦史研の三大勢力は研究、ゲーム、模型でした。
 模型とゲームが復活しつつある今、残されたフロンティア(人口過疎地帯)は研究班だけです。

 だからと言って何かしたりはしませんけど。