Study Hard -363ページ目

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 が高いときは良からぬことを考えているものだ。
 近年言われるところの判子絵は日本サブカル界が発明した人件費削減のための良策なのかもしれない。キャラデザのために何人も飼い殺すほどカネはないと。判子絵は現代の社会主義リアリズムなのだと根拠もなく断定。複数種類のキャラデザは不要であり、最高のものが一種類あればいいのだ。
 判子絵最高。宗教的に。

今後500年の目標

 日本に国教を定める。
 国教の名のもとにエロゲを弾圧する。
 結果として1000年後に日本国教会は世界最大のエロゲコレクターとして名を馳せる。

いらぬ空想あらぬ妄想

 巷ではやたらと「私の愚かな妻」という用語法が目立つが、愚妻とは『「愚かな私」の妻』という意味だったと記憶している。そうすると、妹を紹介するときに「愚妹です」と言って良いのだろうか。勝手にすればいいな。愚かな私の妻って美しい日本の私を無駄に連想させるような気がする。曖昧な戦史研のOBってそれっぽい。

 あとCVW5は第五次声優戦争だから。もう、絶対。
 いや、第五次声優戦争は凄いんだよ。ここには東方貿易から植民地主義に至るまでのすべてがあるはず。胡椒を消費して金属貨幣を支払い続けたヨーロッパが危機感を持ったように、声優の声という胡椒のように消費されればそれでお仕舞いであるものの代価に紙幣を支払い続けることに危機感を持つ集団が居るんだって。戦争にまで至るわけないなんてとんでもない、アヘン戦争を見てみろ。あれはイギリスが中国の茶を買ってもイギリス製品を中国が買わなかったってところに端を発してるだろ。
 現在の紙幣は信用という奇妙な概念がくっ付いているために金属貨幣よりも理解しづらいけど、根本は一緒だから。閾値を越えたときに、声優の生産地を押さえるべきだという輿論は止めようもなくなるはず。
 また、ここに至って貨幣は資本ではないことも理解されようし、資本蓄積論が何を言いたいのかも理解されるはず。