Study Hard -328ページ目

北本市の真実

 北本市に関する驚くべき事実が判明した。
 北本市の目標は第四次北本市総合振興計画に依ると「防御地形に囲まれた精鋭主義の文化都市」らしい。また官僚主導型の要塞都市を築く構想や陸軍中心主義も伺える。辺境の都市国家の生き残りを模索しているようだ。
 序論からわかるのは、北本市が軍を拡大、維持する時期は終わり、今後は市民を中心とした民兵組織の拡充、多様化が求められているということだ。
 基本構想はまず3つの主張から成り立っているが、恐らくは軍、諜報機関、党のそれぞれの要求だと思われる。まず精鋭主義、予備役の拡充、戦場医療の改善。次にイデオロギー教育の徹底、治安の強化。最後に農業中心主義的な国営企業の強化と挙国一致を主張している。
 次に枠組みとして現人口の維持を目標にしており、市民の外出規制が一層強化されるものと思われる。また市の東西および南北に重点強化軸を設け、主要拠点等を明確化することと合わせ、防御複合体の効率的建設を推進する模様だ。
 そして計画の推進にあたっては前述の主張に加え、独立の堅持、現場指揮官の権限の強化、監視体制の強化、同盟の推進を掲げ、挙国一致での邁進を謳っている。
 さらに市を8軍管区に分割し、各地区に対して中央からの指示を受ける形になっている。

 細部については市の広報で確認して頂きたいが、北本市の計画の遠大に畏敬の念を覚えるばかりだ。
 施設や機能を集中させる一方で民兵の活用に依る長期戦への対処という構想は人民戦争理論の新生を彷彿とさせる偉大な眺望を持っている。

the great prewar

 ウリ式学園紛争に明け暮れていたら、世間ではもうコマンド72号が出ておったとな。しかもWW1で戦略級か。1918の追加シナリオ「1919」と並べて二面指ししたいなという気分に駆られ申した。20日はウクライナかブダペストか72号かということで。
 ちなみにテーマ「ウォーゲーム」を半年近く使ってなかったということが発覚。ウォーゲーム自体はやってたけど、プレイレポート風味のことを書くほどはちゃんとやってなかったからなあ。

 すごい下らないマルチゲーム考えた。ニュークリアウォーの姉妹だと考えれば大体よろしい。
 舞台は1910-1914辺り。プレイヤーは列強国。勝利得点を動員によって得る。ゲームの終了は「大戦争」の勃発。戦争に巻き込まれた順に減点された上で得点計算。総動員は一発逆転の可能性があるが、とてもリスクが高い。なんで動員でVPを得るのかは不明。
 プレイヤーにドイツをいれるかどうかで違うシステムが必要だな。史実から考えるとロシアプレイヤーが強制的に総動員させられちゃう仕組みにしよう。しようって何だ、作らないのに。

一人暮らし開始

 一人暮らしを始めることにしました。実家で。
 実家での一人暮らしは、全体的なリビングコストの上昇を抑えながら個々の生活の自由度が増す画期的な手法であると思われます。一人暮らしとは生活リズムが個々に依るという意味であり、同じ屋根の下に何人住んでいるかは問題ではありません。ルームシェアを考えればすぐにわかると思います。

【家計簿風味】
 よりどり3パック(牡蠣*2、むきえび):1000円
 鶏ガラスープ:買い忘れ
 ヨーグルト:107円
 飲料:248円

【想定状況】
 鶏ガラスープ
 ニラ
 白菜
 ねぎ
 牡蠣(俺用)
 特製タレ
 むきえび(教祖様用)
 アレ