Study Hard -293ページ目

例え話

 ヤングスター集団だったかギャングスター集団だったか。いわゆる思春期の子供が形成する主に3~7人程度の仲間集団のことだ。集団の外の人間からはしばしば一枚岩のごとく扱われるが、これは結局ソ連と中国は一枚岩だという妄想と同じなのではなかろうか。

 しかしこの話における最大の妄想は、若者とソ連や中国という(国民)国家を同一視する語り口である。

 などと考え出したらもう寝た方がいい時間だ。そして恐ろしいことにまだ22時前だ。以前ならこんなことは午前2時を過ぎないと考えなかったのに。
 夜更かしを繰り返すと大抵の場合に生活リズムが少しずつずれていくが(1日で1時間くらい)、すると妄想の時間帯もずれていくのだろうか。

 この文中に根拠のない妄想は主に2つ出て来たが、残念ながら国民国家の擬人化という妄想に比べれば憶測でモノを言うくらいかわいいものだ。

ニコニコ

 かの有名な駕籠先生の作品に御当地観光案内というのがあるが、その一コマ目に「ニコニコ治外法権」って書いてあった。というのを久しぶりに読んで発見し た。というどうでもいい話をここに核べき(第一変換)か迷った。ということさえもはやどうでもいいネット上のゴミ捨て場だから何を書いてもいいや。という 話。

 ニコニコ治外法権というサイトについて考えてみた……が、大したことは出来なさそうだ。ネットなんてその程度のものだ。みんなで治外法権じみたコメントをつけまくるサイト……実在するね。

 駕籠作品を単なるエログロナンセンス漫画だと思ってはいけない。かすとろ式という単行本には「とどのつまり」という作品が前述の作品とともに収録されて いるが、これは史実に基づいている。便秘を治そうと医者に行かずに征露丸を飲み続けた結果、腹の中で便が大量に固まって死んだ女性が実在するのだ。最後の コマに便秘薬の宣伝らしきものが描かれているところを見るにつけ、この事実を参考に描いた作品であることは明らかだ。
 ちなみに何がとは言わないが「よく似ている」。

蓋し

 源文はもはや古典。

 という戯言を思いついた。
 そう言えばとあるスレで源文作品が戦史として不適切だとか喚いてた奴が居たが、ありゃあFMJが史実じゃないとか喚いてるようなもんだな。落ち着けとしか言えないわ。

【追伸】
 起きたら既にアレな時間だったので革非同の方には行けそうにありませんでした。申し訳ない。

 といいつつ舞乙の中の人の(特典?)画像にコメントつけまくってしまった。馬とか17歳とか「これはいい高見沢」とか「エロゲ声優様」とか。般若のところだけコメントで画面がまったく見えなかった。