51番目に来た男
今日は朦朧とした頭を抱えながら強靭な精神力を発揮して講義に出た。
講義中、米帝が「51番目の州」発言をしていたことを思い出して「くっそぉぉ!」と叫んでしまった。折しも精神病で苦しんだことでお馴染みのカントール集合のところであった。明日は休講だ。
反日とか在日とかは全然気にならないが、米帝だけは駄目だ。なんでか知らんが遺伝子レベルで拒絶してる。
講義中、米帝が「51番目の州」発言をしていたことを思い出して「くっそぉぉ!」と叫んでしまった。折しも精神病で苦しんだことでお馴染みのカントール集合のところであった。明日は休講だ。
反日とか在日とかは全然気にならないが、米帝だけは駄目だ。なんでか知らんが遺伝子レベルで拒絶してる。
文系と腐れ文系の間の日常風景
【連続体仮説】
文系と腐れ文系の濃度は異なる。それでは文系と腐れ文系の間にどちらとも異なる濃度の文系が存在するだろうか。
【対角線論法】
腐れ文系の濃度が文系の濃度と同じとすれば、腐れ文系の文章を順に並べて文系の文章と対応させることができる。
ここで、最初の文章の1文字目、次の文章の2文字目...という具合に文字を取り出し、それらとは異なる文字を対応させる規則を考える。例えば「あ」を 「い」に写して、それ以外の文字はすべて「あ」に写すなどすればよい。するとその規則によって生成された文章は腐れ文系の文章だが、先ほど文系の文章と対 応させたどの文章とも異なる文章であることがわかる。従って、腐れ文系の濃度は文系の濃度より真に大きくなくてはならない。■
未だに天動説を否定してる人たちが世の中にいるんだということを驚きをもってρと話し合ったが、そんなことよりも総統閣下がサンクリに御出で遊ばされたらしきことの方が遥かに衝撃であった。
【完備化】
世の中には完備化されたサークルとされていないサークルがある。(自明でないある範囲において)任意の趣味が収束するサークルを完備化されたサークル(アレなサークル)という。
アレなサークルは趣味が高じてあらぬ方向に突き進んだとしてもちゃんとそのサークルが収束先を含んでいることになる。またアレなサークルとはヌルいサー クルを完備化したものだと考えることができる。アレなサークルの濃度はヌルいサークルよりも真に大きく、よりアレなサークルは発散も許容する。社会は discreetゆえに一般には許容しない。discreetならばdiscreteは可換なら容易に示される。
趣味が高じてあらぬ方向に収束する場合も有限個のsingularな趣味は許されるが、適切な色眼鏡を通して構築された偏見においては同一視されうる。 ある種の関係~に対して、アレ~アレ、アレ~アレゲならばアレゲ~アレ、アレ~アレゲかつアレゲ~ひどい話ならばアレ~ひどい話、の3条件を満たすとき 関係~を特に妄想と呼ぶ。妄想~によって同一視された趣味を偏見と言う。
文系と腐れ文系の濃度は異なる。それでは文系と腐れ文系の間にどちらとも異なる濃度の文系が存在するだろうか。
【対角線論法】
腐れ文系の濃度が文系の濃度と同じとすれば、腐れ文系の文章を順に並べて文系の文章と対応させることができる。
ここで、最初の文章の1文字目、次の文章の2文字目...という具合に文字を取り出し、それらとは異なる文字を対応させる規則を考える。例えば「あ」を 「い」に写して、それ以外の文字はすべて「あ」に写すなどすればよい。するとその規則によって生成された文章は腐れ文系の文章だが、先ほど文系の文章と対 応させたどの文章とも異なる文章であることがわかる。従って、腐れ文系の濃度は文系の濃度より真に大きくなくてはならない。■
未だに天動説を否定してる人たちが世の中にいるんだということを驚きをもってρと話し合ったが、そんなことよりも総統閣下がサンクリに御出で遊ばされたらしきことの方が遥かに衝撃であった。
【完備化】
世の中には完備化されたサークルとされていないサークルがある。(自明でないある範囲において)任意の趣味が収束するサークルを完備化されたサークル(アレなサークル)という。
アレなサークルは趣味が高じてあらぬ方向に突き進んだとしてもちゃんとそのサークルが収束先を含んでいることになる。またアレなサークルとはヌルいサー クルを完備化したものだと考えることができる。アレなサークルの濃度はヌルいサークルよりも真に大きく、よりアレなサークルは発散も許容する。社会は discreetゆえに一般には許容しない。discreetならばdiscreteは可換なら容易に示される。
趣味が高じてあらぬ方向に収束する場合も有限個のsingularな趣味は許されるが、適切な色眼鏡を通して構築された偏見においては同一視されうる。 ある種の関係~に対して、アレ~アレ、アレ~アレゲならばアレゲ~アレ、アレ~アレゲかつアレゲ~ひどい話ならばアレ~ひどい話、の3条件を満たすとき 関係~を特に妄想と呼ぶ。妄想~によって同一視された趣味を偏見と言う。