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防水型以心伝心

 下記事の続きは紹興酒を補充してから。この紹興酒が旨過ぎて入党したい気分だね。
 人民大会堂国宴紹興花彫酒最高!人民大会万歳!我が党万万歳!!

『毛同志の遺骸は茅台酒の樽に漬けられたが、勇猛を分けて貰おうと船員たちがその樽から「失敬」を繰り返した結果、本国に帰還したときには樽の酒は半分になっていたという。』

 ほらみろ、紹興酒のせいでこんなことを言い出した。普段はこんなことは一切言わない真面目なブログなのにね。

【モンティの思いつき】
 なんで俺がブログを無駄に作ってやっぱり使わないんじゃないかと思いつつテストうpだけ済ましたことがρに気付かれたんだ?

 http://blog.goo.ne.jp/wargaming/


 まあ画像容量が足りなくなったときか、より高精度な画像をupしたいときは使うよ。多分。

ヴェリキエ・ルキ攻防戦(その1)

 北本君とCM76号のヴェリキエ・ルキ攻防戦のシナリオ1をプレイしたので、プレイレポートなどを。画像をつけてみたが、重過ぎると困るので一応記事を2つにわけることにした。意味があるかは知らない。
 私が独軍、北本君が赤軍をプレイ。

【第1ターン】
 導入セグメントでは快調に赤軍が鉄道線上に陣取る2005と2204の独軍ユニットを除去した。しかし程よくダイスロール修正がついた結果、12の目が出た(CRTの3ないし12の目がやたらとブラッディーに設定されている)ので独軍も満足できる内容だった。
 その後、赤軍は第1セグメントでヴェリキエ・ルキへ走らずに独第83歩兵師団2ユニットの掃討を行い、下の画像のようになった。
1T1RS
 赤軍は第2セグメントでヴェリキエ・ルキ守備隊に攻撃をかけ、双方損害を出すという何ともヒストリカルなことをやった。
 独軍は、第2ドイツ側セグメントに鉄道線の封鎖と(活動ポイントが余ったので)形ばかりの戦線整理を行った。第2ドイツ側セグメント終了時は以下のようである。
1T2DS
 なんとなく練習も兼ねて下のように少々アップの写真もとってみたが、この場面では不要だったかもしれない。
1T2DSu
 第3セグメントに赤軍は再び鉄道線上の独軍ユニットを除去し、第1ターンが終了した。

【第1ターン雑感】
 第1セグメントに赤軍が2010(ヴェリキエ・ルキのすぐ脇)に増援を送って戦車旅団とともにロチワ河架橋点に突進してくると思っていたのだが、実際は独第83歩兵師団の掃討を優先した。このため2414(ロチワ河架橋部の東側)へ第1スキー大隊を送れば第1ターン中のロチワ河突破はほぼないので、C3Iポイントを貯める必要はないと考えた独軍は第2セグメントに活動した。
 第2独セグメントの移動の直接の目的は、第3セグメントに到着する赤軍2個師団と赤軍スキー部隊の移動妨害を図ったものだ。また2204でなく2206の村に部隊を移動させたのは、あわよくば12の目が出て赤軍がステップロスすることを狙ったものである。

 またヴェリキエ・ルキ守備隊については、特火点単体でも1回の攻撃で潰滅する(完全戦力から1度に4ステップ以上の損害を受ける)ことは、チット次第の側面はあるが、まず無いようだということが実感された。絶対に戦術値が赤軍を下回らないことが大きい。
 一方で、第1ターンに赤軍がわざわざ守備隊を攻撃する必要はあまり感じられない。「行きがけの駄賃」ならともかく、シナリオに関わらずロチワ河の突破を遅らせてまで実施する必要はまず無い。

【第2ターン】
 第2ターン第1ソ連側セグメント開始時は以下のようで、赤軍がロチワ河渡河へやっと意欲を見せ始めた一方、独軍も架橋点に2個大隊を送り自動車化部隊を赤軍の動きに即応する部隊とした。
2T1RS
 赤軍は第1セグメントで狙撃師団などをヴェリキエ・ルキ北方の地点に集結させ次に渡河できるようにした。また守備隊へ攻撃を続行した。
 一方で独軍も第1セグメントから活動し、赤軍の渡河予定地点に自動車化部隊を移動させるとともに1個大隊を架橋点から2015(北方の村)へ移動させた。以下の画像は、さらに鉄道線を妨害する位置に2個ユニットを置き、1個ユニットを同様の妨害を狙える位置に移動させたところ。
2T1DS
 赤軍は第2セグメントにロチワ河越しに自動車化部隊を攻撃して成功するも、快速を生かして退却した部隊に損耗はなし。マップ上方では、独1個大隊を殲滅した。なお守備隊への攻撃を継続した結果、架橋点のスキー大隊に攻撃する余力ないし予定はなかったようだ。
 ちなみにここで赤軍は戦闘中平目で12を出しランダムイベントが発生。しかも自軍C3Iポイント1減少という不運に見舞われた。これで第3セグメントに赤軍が利用できるC3Iポイントは1だけという事態に。
 独軍はそれを見て、発されてもいない総統命令を受信。先程のマップ上方の戦闘の結果、ちょうど赤軍スキー部隊が鉄道を妨害しつつ攻撃できる位置にいたので無謀な反撃を敢行。3:2戦力比包囲攻撃するも2/1という散々な結果(赤軍スキー部隊は敵スキー部隊でないZOCに退却すれば消耗なし)に終わり、ただ弱体化した2個大隊だけが残った。
 とはいえ赤軍も第3セグメントにC3Iポイント1だけでは十分な活動もできず、2015の村にいた独軍ユニットを除去し、邪魔な独スキー部隊は除去できずにターン終了。

【第2ターン雑感】
 取り残された独軍ユニットの扱いがお互い難しい。独軍も貴重なC3Iポイントを消費してまで有効に利用できる保証はないし、鉄道線を分断されたままターン終了すると赤軍は良い迷惑。でも反撃だけは無い。
 やはり結果から見ても、赤軍は第1ターンのうちに2414-2415の架橋点を確保したい(ソロプレイの結論では、不運が重ならない限り第1ターン第3ソ連側セグメントに気合で渡れる)。ロチワ河を直接渡河すると時間がかかるだけでなく対応もされ易い。ロチワ河の架橋点以外での渡河は、あくまでも助攻や牽制目的に留めるべき。
 但しヴェリキエ・ルキ北方からの渡河は、対応にも依るがほぼ必ず渡れるという良さはあるので完全に捨てる必要はない。問題はそれで鉄道線の遮断が出来るかということだ。少なくともシナリオ1は鉄道による勝利得点がないとほとんど赤軍が勝利出来そうにないので、興味はほとんどここに集中する。幾つかの案があるが、北方からの渡河を利用すると架橋点の確保が容易になるのは間違いなさそうだ。

その2 に続く)

正夢

 先程うたた寝したところ、夢で何故か天下の公道(市ヶ谷の東京地本に向かう坂の途中にあるパスタ屋の横)で高らかに「折木陸幕長は俺の嫁」と宣言していた。しかも突っ込まれると「いや同期でして」などと増々嘘をついて笑っていた。
 もしかして夢でなくて空想だったのかもしれないが、それも区別がつかない程度に夢であった。

 陸幕長とチュルッチュしたい。