Study Hard -173ページ目

新語森

 悪し様に言うにも足りないような物に対する言葉をまた一つ身につけた気がする。「あの人は浅才だね」と言うと繊細と誤解してくれるのではないか。しかもこれは造語でなく歴とした単語なのだから都合がいい。

 倉等が好きな人はセンサイだね。

絶対矛盾的自己一同

 苺ましまろからスピンアウトしたオリキャラを恥じらいもなく晒す自律神経。

「近頃の餓鬼は生意気に洋モクなんざ吸いやがって」
 そう言うと爺はシケモクをさも旨そうに吹かしながらどこへともなく去って行った。若かりし日の広沢小学校教頭である。

ヨタ話のふりをしたメモ

 Hentai Gameは文語で、口頭では「エロゲ」と発音する。
 Hentai Game=「エロゲ」とは、エロいゲームのことではなく、Hentai Game的なものの総称に他ならない。そもそもエロいなどという主観的観念は扱いようもなく、何らの説明になっていない。ここまでは大分コンセンサスが形成されてきたと思う。
 なおHentaiという表現は、単にHentai Gameを略したものであることと、それをも包含するHentai的なものの総称という広義の意味の2通りに使用されることがあるが、文脈で判断されたい。

 だとすれば、此岸は既にしてHentai的であり、特にHentaiとして現れたものを殊更に複製し反芻する必要はない。なぜなら既に在るからだ(そしてそれは無限の断片に過ぎない)。しかしその作業は同時に教育的効果という意味で有用ではあり、結果として必要である。
 つまり吾々がHentai Gameをプレイするとすれば、それは既に発見されたHentaiを知るという行為に過ぎず、吾々に本当に求められているのは新作を発表することだと容易に理解されるだろう。

 余談だが、Hentai Gameという表現は慣用的なものであって、より本質から考えるとHentaigameないしHentaigamingと続けて書かれるのが正しい。Hentai Gameは別にGameである必要はなく、Hentaigameという特殊の分野なのだ。この辺りの誤解を避ける為にも、私はHentaiと縮めて言うことにしている。

 また、事象からHentai的なものを取り出すという作業の手を一旦止めて、すべてが斯くも在るということ自体がHentai的なのだという前提に立ってみるならば、Hentaiとは正にある種の認識という人類に課せられた根源的事物なのだということに気付かされないだろうか。

 吾々はこれからHentaiに関して多くの神学論争とイデオロギーの対立を経験しなければならないだろう。個人が感傷に浸るにはあまりにも多くの犠牲とともにその歴史を振り返るとき、その最初の一歩がこんな「見るからに下らない」ものであったということに端倪すべからざる何かを感じるのではなかろうか。
 鍵信者もアンチ鍵も、月厨もアンチ月も、すべては去り、ただHentaiが残るのみである。

【タグ保管】
・春香
・アイドルマスター
・こんにゃくP
・春香は、こんにゃくPの嫁である(確定)
・その報は全宇宙に衝撃をもたらした
・しーなPは即座にありすえ・マキュロと
・同盟を結び8万隻の艦隊を出撃させた
・迎え撃つこんにゃくPは高速戦艦7万隻
・ここに人類史上最大の艦隊戦が始まる
・「春香、帰ってきたら結婚しよう」

【第2部ってなんだ】
 しかもダイジェスト版まで出来てる。