数学ボーイ
数学ガールだとhentaiの匂いしかしないのに、数学ボーイだとマルクスボーイを連想して好感がもてる。
マルクスボーイは今なら中二病ぐらいだろうから、夏になると一転してバルバロイっぽくなるモボモガを尻目に、世界精神とかと戦ってたんじゃないかな。
【博士に愛されなかった数式】
高度に発達した数学主人公hentaigameは、存在すれば一意である。
音ハレ夢 さんの発言:
最初は公理だけだった主人公がヒロインとの交流を通じて成長し、いつの間にか社会科学に援用されるようになる
【数学主人公】
主人公の選択公理を憎むヒロインのバナッハ。バナッハは、タルスキと協力して選択公理を否定しようと躍起になるが、ハーンとの関わりの中で選択公理に光を見出す。
一方で、非可測集合の中で独立性を決め込んでいた選択公理も、より巨大な体系の中に位置づけられることを志向する。そして、選択公理はZFと出会い、ZFCになった。
選択公理とバナッハは手を取り合い、関数空間から無限を照射する。
連続体仮説を仮定する。そのとき、完備化された社会の成長経路上で定義された非可測関数で、高々可算集合を除いて連続となるものが存在する。
【白昼夢】
上記主張が正当化されると、一見して各点で連続するような歴史の立場の中で、なおも全体として測ることすらできないようなものが存在することになる。
参考文献
志賀浩二「無限からの光芒 ポーランド学派の数学者たち」1988年, 日本評論社.
マルクスボーイは今なら中二病ぐらいだろうから、夏になると一転してバルバロイっぽくなるモボモガを尻目に、世界精神とかと戦ってたんじゃないかな。
【博士に愛されなかった数式】
高度に発達した数学主人公hentaigameは、存在すれば一意である。
音ハレ夢 さんの発言:
最初は公理だけだった主人公がヒロインとの交流を通じて成長し、いつの間にか社会科学に援用されるようになる
【数学主人公】
主人公の選択公理を憎むヒロインのバナッハ。バナッハは、タルスキと協力して選択公理を否定しようと躍起になるが、ハーンとの関わりの中で選択公理に光を見出す。
一方で、非可測集合の中で独立性を決め込んでいた選択公理も、より巨大な体系の中に位置づけられることを志向する。そして、選択公理はZFと出会い、ZFCになった。
選択公理とバナッハは手を取り合い、関数空間から無限を照射する。
連続体仮説を仮定する。そのとき、完備化された社会の成長経路上で定義された非可測関数で、高々可算集合を除いて連続となるものが存在する。
【白昼夢】
上記主張が正当化されると、一見して各点で連続するような歴史の立場の中で、なおも全体として測ることすらできないようなものが存在することになる。
参考文献
志賀浩二「無限からの光芒 ポーランド学派の数学者たち」1988年, 日本評論社.