修士の愛した数式 | Study Hard

修士の愛した数式

 私は, あるTAが修士のときに, そのTAが私たちに見せた美しい数式のことを思い出します. それは, とても堅気の皆様に見せられるようなものではありませんでしたが, 私たちは, 数学者らしい狂気だと満足したことを覚えております.

 今さら気付いたフリをするのも白々しいですが, それにしても, もう少し, idを工夫すべきだったのではないでしょうか.
 http://wiki.livedoor.jp/yadoran17/

【SA】
 私も, 皆様がするという, SSを嗜んでみようと思います. とは言え, 到底, 皆様の水準には達しないので, ここはSSではなくSAとしておきましょう.
 元ネタは, ご自身でお探しください.

「前原さん、それは…缶飯?」
「自衛隊です。でも、韓国軍も、好きです」
缶詰は出来たての様で、とてもいい匂いがした
「頂いてよろしいですか?」
「はい。あ、でも韓国軍も、好きです。自衛隊は、あんまり数ないので」
私はタクアンを一つ取り、ちぎって口に入れた
ふっくらした鳥飯とタクアンの歯応えがマッチしてとても美味しかった
「美味しいですね、前原さん」「本当ですか? 自衛隊が、好きです」
「前原さんも食べますか?」
「え? でも、韓国軍も、好きです…」
「別にいいですよ。はい」
「あ、あの…」
 といったお国言葉を私に発するように求めた。
 だが、前原さんは翌年転属になり、南方で玉砕したという。
 戦後私は前原さんの面影を求め、特殊な街角をうろつくようになったのだった。