常に改革の途上にある偉大な存在 | Study Hard

常に改革の途上にある偉大な存在

 思いつきのゴミ捨て場。

 都市の集積について。
 都市が人口を集積するものであるという考えを前提とすると、夜間人口の減少が問題となる。そこでオフィス、商店、住居を総合した大規模ビルを推奨し、優遇措置を設ける施策が生まれた。人口だけを問題にした発想の例。
 コストの問題に集中すると、必ずしも複合的な大規模ビルのコストは低くない。また、小規模ビルのコストは高い。この場合のコストは、単純に貨幣で測定可能として良いだろう。夜間も人気がある方が防犯にもなるというが、オフィス用途に限定し機械警備を採用したオフィスビル(クラスタ)と(政治的に)住人を増やす施策のどちらがコストが低いか。
 丸の内、品川などの例から、大企業による集積が考えられる。都市には「このようなもの」が集積する事実はあるが、ただ漫然と人口が集積しているという保証はない。

 比較。
 部隊とは、ただの人の集まりではない。
 マルチロールの大型機やただの小型機が単純に優れている保証はない。
 厳然として、最小単位や集中運用は存在する。

 再比較その他。
 作戦単位から考えて、都市は単一機能を前提とする必要はない。
 より高度な集中と分散が起こるかについては要検討。
 現代の都市が生産しているものとは何か。

 これをうっかり読んでしまった困った人への注意書き。
 単純な人口の集積というよりは、都市のランクサイズの話が前提にある。
 ビルの規模は、大規模、大型、中型、小型、小規模に分類されている。大規模/小規模という軸のことではない。
 夜間人口を増やす試みについては都市工学の教授あたりにでも聞くとわかる。
 大企業かはどうでも良く、むしろ夜間人口=ただの住人に都市の「機能」はないという仮説。
 2人いれば部隊とは自衛隊の言。2人から組織とはソニーの言。2人どころか2万人いても部隊とは限らないとは俺の言。
 別にF-111を侮辱するつもりはなく、むしろF/A-18E/Fの話である。
 別に心神を侮辱するつもりはなく、むしろナットの話である。
 歩兵1人でも野砲1門でも運用はできるがションボリ。
 都市が作戦単位だと言っているのではなく、ただの諸兵科連合的な話。
 より高度な集中と分散については都市工学の教授に聞くとわかる。

【ぼくのかんがえたさいきょう都市と農村の循環】
 農村が人口を生産し、都市へ提供する。都市は消費された人口を肥料として農村へ還元する。

【団欒】
 学問の体系として数学。
 定量化および数理的手法として物理学。
 社会科学の嚆矢として経済原論。
 疑いようもなく必要なこととして宗教。
 オフィスについて考えるなら都市工学と交通システム論もついでに。

 これは一体と唸っていると父が一言。嫌ならさっさと卒業して大企業にでも勤めたらいい、だそうだ。相変わらず我が家は地獄の一丁目であることだ。