或る敗残者の告白
労働集約型、単純作業。最低の生産性を達成する必要条件である。
私が労働している理由は3つある。そのうちの1つが、最低の生産性は、平均的に機械化、電子化された現代の労働の何割程度なのかという疑問である。
これについては、推定で7-20%程度ではないかと考えられる。計算は省略、有効数字1桁。だとすれば、私は1日(1回)あたり通常の10倍の時間を働くか、あるいはより熟練するしかない。ちなみに、その場所における「従来の手法」の4-5割程度の進行度(作業内容が違うので生産性としての比較ではない)でもあったと附しておく。
個人的な実感としては、業務分析と熟練による生産性の向上は2倍程度が限界(平均的な慣れた作業者との比較で)、3倍に出来たら伝説になれる。もちろん単純作業の話である。
私の今の労働時間は週4で拘束7時間(昼休みをいれれば8時間)、「昼食1時間、休憩30分を言われた通りとれば」正味6時間半である。2倍の労働強度を保証するのは困難で、せいぜい3割増。すると週200時間程度根を詰めて働けば平均的な現代労働者と同等になれる。もちろん1週間は168時間しかない。
軽歩兵は過労死しなければ機械化歩兵並みになれない。私が今こうして生きながらえているのが、私が敗残者たる所以である。あるいは時空を超越していなければ。
私が労働している理由は3つある。そのうちの1つが、最低の生産性は、平均的に機械化、電子化された現代の労働の何割程度なのかという疑問である。
これについては、推定で7-20%程度ではないかと考えられる。計算は省略、有効数字1桁。だとすれば、私は1日(1回)あたり通常の10倍の時間を働くか、あるいはより熟練するしかない。ちなみに、その場所における「従来の手法」の4-5割程度の進行度(作業内容が違うので生産性としての比較ではない)でもあったと附しておく。
個人的な実感としては、業務分析と熟練による生産性の向上は2倍程度が限界(平均的な慣れた作業者との比較で)、3倍に出来たら伝説になれる。もちろん単純作業の話である。
私の今の労働時間は週4で拘束7時間(昼休みをいれれば8時間)、「昼食1時間、休憩30分を言われた通りとれば」正味6時間半である。2倍の労働強度を保証するのは困難で、せいぜい3割増。すると週200時間程度根を詰めて働けば平均的な現代労働者と同等になれる。もちろん1週間は168時間しかない。
軽歩兵は過労死しなければ機械化歩兵並みになれない。私が今こうして生きながらえているのが、私が敗残者たる所以である。あるいは時空を超越していなければ。