今更感 | Study Hard

今更感

 今日は、「声かけ」から職質に至らない方法を実践してやっただけなのに蛇蝎の如く嫌われただけの何もない一日だった。
 自由な社会において、口先だけなど認められない。街を1つ消しかねないかどうかはどうでもいい、街を1つ消したかどうかだけが問題だ。
 裏か表かなどどうでもいい。真面目に勉強すれば、お向かいの気に入らない家に爆発物を投射できるぐらいの知識は簡単に身に付くはずだ。世の中に隠されたことなど本質的に何もない。投射したかどうかだけが社会における問題だ。
 私の宗教談義、なかんづく確実性の問題、に興味を持った彼だけが心残りだ。しかし、追い出されたのだからもう二度と会うことはないだろう。

【戦史研について】
 戦史研について久しぶりに相対的に観察することが出来たような気がする。戦史研は、とても自由で、とても寛容で、とても奇妙な集団なのかもしれない。まったく気がつかなかったが。
 今日、仮にあそこに居たのが戦史研だったらどうだろうか。そこには大笑いする集団と私を他人扱いする薄情な連中しか思いつかない。
 総連の前で金正日将軍の歌を歌うのは自然な行為だ。警備の警官が声かけするのも自然だ。私がそれを軽く躱してどこかへ去って行くのも自然だ。ここで無意味に反抗して捕まるのはセクトだけでいい。

【アレ】
 ヨブさんも所詮はネタキャラか。本物と演技の差が出たね。