fは次回
適当なことを言ったような気がするし、言ってないような気もする。
laeva君が無限論の教室を読んでいたので、適当なことをいい散らかした。のかどうかを確かめるためにここに記しておく。
ゼノンのパラドックスについて、無限試行を有限時間に写して可能性を論じるのはナンセンスだという話は別にどうでもいい。誰でもわかってる。
ところで、ゼノンのパラドックスの系のようなものを考える。アキレスと亀は仲が悪かった。アキレスと亀は正反対の方向に走って行った。つまり実直線上の正と負の方向にそれぞれ走って行ったというイメージでよろしい。そこで性懲りもなく写像を導入する。彼らが走っている実直線をリーマン面っぽいC1に対応させる。それは拡張された実直線であり、無限遠点が付加されている。すると、うまいことにアキレスも亀も同じ無限遠点に向かって別々の方向から走っているように円周上では見える。このとき、仲の悪いアキレスと亀はうっかり無限遠点で出会ってしまうのか。
という冗談。
laeva君が無限論の教室を読んでいたので、適当なことをいい散らかした。のかどうかを確かめるためにここに記しておく。
ゼノンのパラドックスについて、無限試行を有限時間に写して可能性を論じるのはナンセンスだという話は別にどうでもいい。誰でもわかってる。
ところで、ゼノンのパラドックスの系のようなものを考える。アキレスと亀は仲が悪かった。アキレスと亀は正反対の方向に走って行った。つまり実直線上の正と負の方向にそれぞれ走って行ったというイメージでよろしい。そこで性懲りもなく写像を導入する。彼らが走っている実直線をリーマン面っぽいC1に対応させる。それは拡張された実直線であり、無限遠点が付加されている。すると、うまいことにアキレスも亀も同じ無限遠点に向かって別々の方向から走っているように円周上では見える。このとき、仲の悪いアキレスと亀はうっかり無限遠点で出会ってしまうのか。
という冗談。