大罪百回、引退その数を知らず | Study Hard

大罪百回、引退その数を知らず

 水沢光が江沢民に見えたので引退します。

【友人の話】
 やはり間違えていたのは大学のヌル面子であり世の中であった。
 友人が殊勝にも就活をしているというので話を聞いてみると、「ソヴィエト的だから」とか「打倒米帝」といった理由しか志望動機らしきものが無いらしく、話しているだけで高校時分の楽しく辛い日々が蘇って来た。
 それにしてもプーチン大統領はいいことを言うもんだなあ。

「ソ連に戻ろうとする者は頭が無い、ソ連を懐かしまない者は心が無い」

【同志の話】
 ロシアの威信を恢復する強力な政治指導者を待ち望んでいた日本人は、決して速水螺旋人だけではなかった。

【大学の話】
 労働集約型の重工業を見て「ソヴィエト的」以外のどのような感想が生まれるというのか。大学で感じていた違和感の原因が立ちどころに理解された。
 今の学生には心が無い、ソヴィエトを懐かしむ心が。労働者を見て「良い」と感じる心、圧延鋼を見て「熱い」と感じる心、良い物を見て「革命的」と感じる心、すべてが欠けている。

【「大学」の話】
 そろそろ回顧してもいい時期だと思う。記事を改めて書こう。