出典を言えよ
とまでは言わないが、『ギリシャの哲学者が「妄想はタダ」と言った』という言説の出所はどこなのかという話だ。そう言ったって誰も教えてはくれないのだ
から、自分で調べるしかない。で、恐らくは、ディオゲネスが「自慰はカネがかからない」と言ったのがそれっぽいと思っている。
話はやや飛ぶが、K君が風俗の話をする度にディオゲネスの金言を思い出す。そしてさらに思うのは「高い自慰」である風俗になぜ行くのかという命題だ。
とまあ言いたいところなのだが、この命題設定は間違えている。風俗は「高い自慰」ではなく「高くない何か」だから行く人がいるのだ。また自慰と風俗を並 べるのは射精を本質と考えるからだろうが、結局のところ性風俗もまた歴史的経緯を持ち出す間でもなく水商売の系列であって射精産業というのはその一断面に 過ぎない。
面倒なので結論だけ言うと、風俗には人間関係がある。それこそが多くの人に求められるところであり、嫌われるところである。
そしてここから先が私自身に関して矛盾した結論を導かざるを得ない部分であるが、それについて語るには気力が足りない。
【追伸】
風俗産業は色々言っても生産性(1人あたり売上高)がそれほど高くはない。だからこそ「よりコストの低い手法」によって代替されている現状とその部分に属するものに対して多いに好感を持っているとも言える。
話はやや飛ぶが、K君が風俗の話をする度にディオゲネスの金言を思い出す。そしてさらに思うのは「高い自慰」である風俗になぜ行くのかという命題だ。
とまあ言いたいところなのだが、この命題設定は間違えている。風俗は「高い自慰」ではなく「高くない何か」だから行く人がいるのだ。また自慰と風俗を並 べるのは射精を本質と考えるからだろうが、結局のところ性風俗もまた歴史的経緯を持ち出す間でもなく水商売の系列であって射精産業というのはその一断面に 過ぎない。
面倒なので結論だけ言うと、風俗には人間関係がある。それこそが多くの人に求められるところであり、嫌われるところである。
そしてここから先が私自身に関して矛盾した結論を導かざるを得ない部分であるが、それについて語るには気力が足りない。
【追伸】
風俗産業は色々言っても生産性(1人あたり売上高)がそれほど高くはない。だからこそ「よりコストの低い手法」によって代替されている現状とその部分に属するものに対して多いに好感を持っているとも言える。