ほんとうの旅行の話をしよう
【行路】
夜の東名片側2車線区間は法定最高速度を出すのすら難しい。以前ρと刈谷に行った時はあれほど空いていた静岡区間さえトラック天国と化していた。数台だけ素晴らしいトラック(通称シャブトラ)が居たのも微笑ましい何かであった。
神戸で降りて芦屋のK君の父親に会う。色々言ってもやはり親子だと思った。K君宅のBMW7シリーズに乗ったが、大きいなというのと乗り心地が如何にも高級車だなという感想。あと六麗荘を見学したが、酷く不便な場所だと思った。但し、引きこもり生活には良さそう。そして何より、かの有名な芦屋大学を見たのが最大の収穫。余談だが芦屋のガソリンスタンドだけ妙に高かった。
神戸の朝ラッシュを堪能してから山陽道へ。後は眠くてあまり覚えてない。4人全員寝ていた瞬間があったかどうか。融雪剤が凄かった。
【下関】
東横インは出来立てのときは料金を安くするらしい。確かにロビーの対応が少し覚束なかった。ちなみに2連泊で部屋を移動しなくて良いのがここだけだったとか。後はいつも通り河豚を食べて、スナックで先方の歌を聞いて、翌日は唐戸市場の2階の回転寿司(穴子、天然縞鯵、さより等がおすすめ)を食べてとなるのだが、ここから先がいつもとは違った。
WINSに行くK君と別れて3人で水族館に行ったが、ここには魚類と声優的なる魚類が豊富にいた。私も斎藤桃子の発見などに貢献したが、やはり本物の声オタ2人の圧倒的な声優認識力には感心するばかりであった。ただし純白のアルビノなまこが堀江由衣かどうかについては表象可能性について議論する必要があるようだ(現状では「天使性」等を表現していると解釈されている模様)。そして頑張って輪ゴムから脱出するウニを見て怠惰な大学生活を反省し、イルカとアザラシのショーという名の声優的な何かで声優談義をしてから声優水族館を後にした。それから釣りを観たり、タワーに昇って「恋人の聖地」で「恋人」たちの妄想を堪能(みなみけ→結婚してください)したが詳細は略。
そしてまた夜には旨い河豚を食べて、また同じスナックに行って、K君が小倉に行って競馬で勝った以上にヘルスで使い込んだことと昨晩はデリヘルを呼ぼうとして寝落ちしたことを聞いたりしつつ就寝。翌昼は南朝鮮の焼肉に行って丸腸を食べ、博多に旅立つのであった。
【小倉】
博多に行く途中で小倉競馬場に寄り、メインレースを外したり、ポニーが場内に糞を垂れ流すのを観たりした。
「拉致」ポスターが貼ってあるのを見て、競馬ファンなど幾らでも拉致されれば良いではないかと疑念を抱いたが、馬券の売上の1割が上納されていることに気付きその真意を発見した。国にとって競馬ファンは拉致されては困るかけがえのない層なのだ。真に競馬ファンは愛國者であると再認識した。
【博多】
冬の玄風館(共和国焼肉の店)は暖房がついていない。そしてそれはまったく正しいのだが、先方が風邪を悪化させた。それにしても最近は玄風館(本店のみ真に辛い)も食べられる辛さまで天下って来た。「辛いものブーム」などと言うが、むしろ九州(の一部)に関してはやっと最近人間が食べられる水準まで降りて来た感がある。それはそうと、ここはオックステールスープ(本店のみ)が最高に旨いので行った場合は忘れずにどうぞ。分かると思うが本店以外は行く意味がまったくない。
夜は2人が昼の中州に、残りの3人も夜の中州に行った。はっきり言って屋台では旨いものに滅多に会えない。観光の記念というやつだ。一竜は以前からかなり舐めた商売をしていたが、最近さらに舐めた方向にシフトしたようだ。残念ながらぼったくり屋台の影はなかったが、しかし全体に屋台は「ぷちボッタ」に向っているように見える。要するに観光地以外の何者でもない観光地と化しているということだ。ちなみに夜の中州とは屋台のこと、昼は出てないから。あと地下鉄が1駅のみ利用の場合は100円。
次の昼は「ぴかいち」で皿うどんとチャンポンを食べるという無難な選択だったが、高菜が辛くなくなっていたそうだ。ここにも「天下り」現象が見られた。二葉亭が最後の良心やね。しかし夜のもつ鍋「おおいし」が素晴らしかったので大団円・・・であるはずだったが、もつ鍋が素晴らし過ぎてうっかり飲んでしまったのが最大の誤算。つまり帰宅が半日伸びたということだ。
【帰路】
中国自動車道は練習し放題だった。つまり刈谷は大阪市にでも吸収されろということだ。
【追伸】
太宰府⇒絵馬⊃"perfumeの皆さんが……"
「アキバのカリスマ桃井はるこさん」
夜の東名片側2車線区間は法定最高速度を出すのすら難しい。以前ρと刈谷に行った時はあれほど空いていた静岡区間さえトラック天国と化していた。数台だけ素晴らしいトラック(通称シャブトラ)が居たのも微笑ましい何かであった。
神戸で降りて芦屋のK君の父親に会う。色々言ってもやはり親子だと思った。K君宅のBMW7シリーズに乗ったが、大きいなというのと乗り心地が如何にも高級車だなという感想。あと六麗荘を見学したが、酷く不便な場所だと思った。但し、引きこもり生活には良さそう。そして何より、かの有名な芦屋大学を見たのが最大の収穫。余談だが芦屋のガソリンスタンドだけ妙に高かった。
神戸の朝ラッシュを堪能してから山陽道へ。後は眠くてあまり覚えてない。4人全員寝ていた瞬間があったかどうか。融雪剤が凄かった。
【下関】
東横インは出来立てのときは料金を安くするらしい。確かにロビーの対応が少し覚束なかった。ちなみに2連泊で部屋を移動しなくて良いのがここだけだったとか。後はいつも通り河豚を食べて、スナックで先方の歌を聞いて、翌日は唐戸市場の2階の回転寿司(穴子、天然縞鯵、さより等がおすすめ)を食べてとなるのだが、ここから先がいつもとは違った。
WINSに行くK君と別れて3人で水族館に行ったが、ここには魚類と声優的なる魚類が豊富にいた。私も斎藤桃子の発見などに貢献したが、やはり本物の声オタ2人の圧倒的な声優認識力には感心するばかりであった。ただし純白のアルビノなまこが堀江由衣かどうかについては表象可能性について議論する必要があるようだ(現状では「天使性」等を表現していると解釈されている模様)。そして頑張って輪ゴムから脱出するウニを見て怠惰な大学生活を反省し、イルカとアザラシのショーという名の声優的な何かで声優談義をしてから声優水族館を後にした。それから釣りを観たり、タワーに昇って「恋人の聖地」で「恋人」たちの妄想を堪能(みなみけ→結婚してください)したが詳細は略。
そしてまた夜には旨い河豚を食べて、また同じスナックに行って、K君が小倉に行って競馬で勝った以上にヘルスで使い込んだことと昨晩はデリヘルを呼ぼうとして寝落ちしたことを聞いたりしつつ就寝。翌昼は南朝鮮の焼肉に行って丸腸を食べ、博多に旅立つのであった。
【小倉】
博多に行く途中で小倉競馬場に寄り、メインレースを外したり、ポニーが場内に糞を垂れ流すのを観たりした。
「拉致」ポスターが貼ってあるのを見て、競馬ファンなど幾らでも拉致されれば良いではないかと疑念を抱いたが、馬券の売上の1割が上納されていることに気付きその真意を発見した。国にとって競馬ファンは拉致されては困るかけがえのない層なのだ。真に競馬ファンは愛國者であると再認識した。
【博多】
冬の玄風館(共和国焼肉の店)は暖房がついていない。そしてそれはまったく正しいのだが、先方が風邪を悪化させた。それにしても最近は玄風館(本店のみ真に辛い)も食べられる辛さまで天下って来た。「辛いものブーム」などと言うが、むしろ九州(の一部)に関してはやっと最近人間が食べられる水準まで降りて来た感がある。それはそうと、ここはオックステールスープ(本店のみ)が最高に旨いので行った場合は忘れずにどうぞ。分かると思うが本店以外は行く意味がまったくない。
夜は2人が昼の中州に、残りの3人も夜の中州に行った。はっきり言って屋台では旨いものに滅多に会えない。観光の記念というやつだ。一竜は以前からかなり舐めた商売をしていたが、最近さらに舐めた方向にシフトしたようだ。残念ながらぼったくり屋台の影はなかったが、しかし全体に屋台は「ぷちボッタ」に向っているように見える。要するに観光地以外の何者でもない観光地と化しているということだ。ちなみに夜の中州とは屋台のこと、昼は出てないから。あと地下鉄が1駅のみ利用の場合は100円。
次の昼は「ぴかいち」で皿うどんとチャンポンを食べるという無難な選択だったが、高菜が辛くなくなっていたそうだ。ここにも「天下り」現象が見られた。二葉亭が最後の良心やね。しかし夜のもつ鍋「おおいし」が素晴らしかったので大団円・・・であるはずだったが、もつ鍋が素晴らし過ぎてうっかり飲んでしまったのが最大の誤算。つまり帰宅が半日伸びたということだ。
【帰路】
中国自動車道は練習し放題だった。つまり刈谷は大阪市にでも吸収されろということだ。
【追伸】
太宰府⇒絵馬⊃"perfumeの皆さんが……"
「アキバのカリスマ桃井はるこさん」