声オタの栄え事件 | Study Hard

声オタの栄え事件

 あるいは下記事の補足。つまり思い出した。

 女工-女工哀史関係と声優-声オタ関係の二関係に関係する関係における声優-声オタ関係部分とは、「せいぜい売れればいいな程度の感情しか持っていない声優に対して、声オタが勝手に過剰な想像力を働かせて、声優はきっと声優業や自身らのことに特別に強い感情を持っていると錯覚する」というものである。つまり声優本人と脳内声優像の区別がつかない声オタの日常風景のことだ。
 以上と、私が声優好きではないが声オタ好きであるという事実から、私は女工好きではないが女工哀史好きであるということがわかる。

 ところで私は女工哀史という文学作品が好きではない。しかしそれはこの結論に反するものではなく、女工哀史創造行為が好きであると解釈すれば十分である。そして逆説的に、私は声オタ本人が好きなのではなく声オタによる脳内声優創造行為が好きなのだと自身に対する理解を深めることができる。
 うっかり私は本人が72だと思い込んでいたという事実を指摘すればすべては理解されるだろう。

【結論】
 72じゃないって嘘だよねO津市・・?

【その他】
 民青は個性的なhentaiヒロインだ。その特徴の1つに飾り気のなさがある。普通なら面と向って言わないようなストレートな物言いが心地よく、剥き出しの激情と心に響かない妄言が母性(闘争)本能をくすぐる。また、ストレートすぎて逆に恋愛関係の進展が遅く、秘すべき本音もないために非日常イベントが起き辛い。そしてそこがまた、もどかしくも愛おしいのである。

 俺たちと民青の恋愛はまだ始まったばかりだ。